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兵庫)「万博反対」はなぜ? 小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞デジタル

43コメント 登録日時:2018-11-11 07:05 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 23日、2025年万博の開催地が決まる。大々的に誘致活動を続けてきた大阪府・市は見事開催を勝ち取れるのか。関西じゅうの熱い視線と関心が集まる中、誘致反対を一貫して唱えてきた小笠原博毅・神戸大学教授の…...

ツイッターのコメント(43)

万博やるお金あるなら子供のために、私学の助成金増やしてほしい。
“聞き手・秋山惣一郎 2018年11月11日03時00分” 朝日のサイト内を検索しても決定前に大阪万博反対をはっきり書いた記事これくらいだな @asahi / “ 小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞デジ…”
「もし誘致に成功すれば、万博やカジノを理由として、大阪の下町や古い街並みは開発の波に洗われてゆくでしょう。ジェントリフィケーション..といいますが、それとひきかえに地域の特性や文化は失われていく。…」
無料部分だけでもよい。《――なぜ万博開催に反対するのですか。…「それ、本気で言ってます? わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」》→
ああ、万博は大阪に決まったか。とりあえず再掲。なんとかかんとか、色々考えるきっかけにならんかなあ・・・
「万博反対」はなぜ? 小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞デジタル
わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです
“市民生活の課題をよそに、巨額の公金を使うほどのことなのか」//「日本人はタックスペイヤー(納税者)意識が薄い” / “ 小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞デジタル”
「どうせやるなら派」……仮に本当にやるとなっても批判し続けないと。。のっけから「それ、本気で言ってます?」と痛烈です。/
「『どうせやるなら派』の批判的に見える建設的提言によって、2020年代に大阪で万博を開くことの矛盾や問題が覆い隠される。」

「どうせやるなら派」はいいネーミングやな。
流石に神大、まともな人もちゃんといる
>万博を契機に大阪や関西の復権を…「それ、本気で言ってます?わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」
「万博反対」はなぜ?
>わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです
社学の先生がテキトーな事を断定的に?w
お金持ちと過去を懐かしみたい人以外は誰もワクワクしてないし、そう思うなぁ。
「膨大な資金のあるグローバル企業の最先端技術を前に、在阪の企業はそれに見劣りしない何かをPRし、長期的なメリットを享受できるのでしょうか。町工場の、既に認められている技術を『小さいがすごい』と紹介するにとどまるのでは?」切ない。そして朝日新聞いいね。
万博は多分開催されるのだろう 東京オリンピックのように
しかし本当に成功させたいのならば小笠原教授のような意見に耳を傾け
出来れば委員に協力をしていただき問題点を埋めていくべきでしょう
万博も、オリンピックもだが、一部金持ちの為のものだよ。庶民の為じゃない。----
この人、いつも何でも反対してるロッカーだからね。山梨出身だし。
〈批判的だった人が、途中から『後戻りできない』『どうせやるなら』となり、『ビジョンを明確に』『新しい発想を』などと『建設的』な提言を始める。彼らの批判的に見える建設的提言によって、2020年代に大阪で万博を開くことの矛盾や問題が覆い隠される〉
私も万博には反対です。
  小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞

 「…わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」
「巨額の公金が投入される五輪や万博などの国家イベントは、税金の使途について意識が変わる好機でもある。人々がきちんと考えれば考えるほど、開催する意義や根拠への疑問は大きくなっていくはずです」
一言一句その通りだとうなづくしか
「巨額の公金が投入される五輪や万博などの国家イベントは、税金の使途について意識が変わる好機でもある。人々がきちんと考えれば考えるほど、開催する意義や根拠への疑問は大きくなっていくはずです。私には意義も根拠も見いだせない」
小笠原教授「わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」その通り、開催する必要はない。
このタイミングでしかも兵庫県。
「(なぜ万博開催に反対するのですか。万博を契機に大阪や関西の復権を…)それ本気で言ってます?わずか半年ほどの開催で大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」。「『万博反対』はなぜ? 小笠原博毅・神戸大教授」
「もし誘致に成功すれば…大阪の下町や古い街並みは開発の波に洗われてゆくでしょう。ジェントリフィケーション…とひきかえに地域の特性や文化は失われていく。時代遅れの開発主義、拡張主主義です」|11/11朝日:
花博、つくば博、愛知博、ヨコハマ博。
どれか一つでも経済成長に貢献したでしょうか?
“私は、あれ(万博)が大阪の終わりの始まりだったと考えています。64年の東京五輪、70年大阪万博。国家的大イベントに備えて新幹線や高速道路が急速に整えられ、利便性と引き換えに東京一極集中が一気に進んだとみています”
そりゃそうだ。もう古いビジネスモデルは捨てた方がよい。
「なぜ万博開催に反対するのですか。万博を契機に大阪や関西の復権を……」
「それ、本気で言ってます? わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」
 
それなw
いつまで日本は「三丁目の夕陽型経済」「お祭り依存型経済」を続けるんだろう..

「70年万博の『成功体験』は、一定の世代が共有する、高度成長期の日本へのノスタルジーです。その心情は理解できなくもないですが、市民生活の課題をよそに巨額の公金を使うほどのことなのか」
"――1970年大阪万博は大成功でした
「私は、あれが大阪の終わりの始まりだったと考えています。64年の東京五輪、70年大阪万博。国家的大イベントに備えて新幹線や高速道路が急速に整えられ、利便性と引き換えに東京一極集中が一気に進んだとみています。」"
「万博反対」なぜ? 小笠原博毅・神戸大学教授.を含む
“70年万博の『成功体験』は、一定の世代が共有する、高度成長期の日本へのノスタルジーです。”
小笠原先生の気骨に頭が下がるのは当然として、秋山惣一郎という人は何と間抜けた聞き手であろうか……と読ませておいて、実は、署名入りインタヴューであるにも関わらず敢えて「隙のある」応答をぶつけてみせる、優れて巧緻な聞き手ではあるまいか?→
小笠原さんのアタッキング・プレイ炸裂…!!

 「それ、本気で言ってます? わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」
こうやって経済が縮小してくんだよな。
おお同僚の小笠原先生だ。私も反対です。
―なぜ万博開催に反対するのですか。万博を契機に大阪や関西の復権を……
「それ、本気で言ってます?わずか半年ほどの開催で、大阪、関西経済が本当に活気を取り戻せるのですか。一過性のお金が一部の企業に落ちるだけです」(小笠原博毅・神戸大学教授)
さすが小笠原教授。
成功体験へのノスタルジーでしかない時代遅れのイベントで、何が得られ、何を失うのか。東京五輪返上論から一貫する小笠原博毅さんの大阪万博反対論。ここでも賢しらな「どうせやるなら派」を一刀両断。「あえて今聴く」記者もいい。
「一過性のお金が一部の企業に落ちるだけ」「万博やカジノを理由として、大阪の下町や古い街並みは開発の波に洗われてゆ」き、「地域の特性や文化は失われていく」と。
"誘致、開催に批判的だった人が、途中から『後戻りできない』『どうせやるなら』となり、『ビジョンを明確に』『新しい発想を』などと『建設的』な提言を始める。"
以上

記事本文: 兵庫)「万博反対」はなぜ? 小笠原博毅・神戸大学教授:朝日新聞デジタル

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