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再審請求中の死刑、是非は? 法務省、慣例破り次々執行:朝日新聞デジタル

 死刑囚が再審請求をしていることは、死刑執行の際に考慮されるべきか。長年の慣例を破り、請求中の執行が相次いでいることで、こんな議論が浮上している。法務省は「執行を認めなければ、事実上の延命につながる」...

ツイッターのコメント(15)

日本が死刑を手放さない理由は何か? 先進国での死刑制度は、どの程度の割合なのだろう。無実の罪、或は死に値する程ではない軽い罪の人を執行した場合、どのような償いをしたのだろうか。
これも法の精神とか公正さではなく形式的な条文を重視するという現内閣の姿勢が如実に現れたものだよねえ。色々貧しい。 /
どんどん死刑執行しましょう。
慣例なんてどうでもいいものより、刑事訴訟法475条第1項が破られて半年以上執行されない死刑囚がいることを問題にすべき。 /
日本もこの制度を採用すれば判決から執行までに期間が劇的に短くなるが・・⇒ 米テキサス大のスタイカー教授は米国の制度・・「執行日を事前に知らせて死刑囚に異議申し立ての機会を与え、裁判所の判断を得るまで待つ運用が定着している」と。
「千葉(元法相)は「誤って無実の人を執行してしまえば取り返しがつかず、執行判断にも司法のチェックを入れることができれば理想」」 /
政権取りかえないとマジでまずいことになる。
延命するのが当たり前だと思う。というか、死すべき者でない者を「救命」するのだ、警察・司法による冤罪を究明するのだと、人権家・法律家らしく考えてほしい。
あくまでも慣例であって、法規定にはない。
刑訴法では、判決確定後六月以内に執行せよと規定しているんですが。
死刑執行を最終決定するのが法務大臣とはいえ,執行順を大臣が決めてているわけではない。最終的な人の生死の順番を,どこの馬の骨かわからない(失礼!)官僚が決めているわけで,おかしな話

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この件も大問題なんだよな。
和丸氏みたいに話しも聞かない阿保も出てくる始末。
死刑とは何か?をもっと考えるべき。
こいつの頭どうかしてるね。法律を守ると「慣例が・・」慣例を踏襲すると「法律違反・・」
お前の都合で世の中は動かせんよ。お前は日本で、世界で最低の新聞だということ。


死刑囚に対して「再審請求」という名の時間稼ぎを断じて認めてはなりません。
朝日新聞は法務省を批判したつもりなんだろうが、挙げた例からすると逆効果だろ。7度目の再審請求を棄却されて次を準備中…。「確定判決を疑うに足る新証拠」がそんなに次々と出てくるかよ。>
「石塚伸一教授は『もう慣例は考慮しないという、強い意思表示だろう』とみる。『あいまいに運用されてきたルールをはっきりさせるべき時が来たともいえる。国会が動かないといけない』と話す」
以上
 

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