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104人犠牲、飛騨川バス事故50年 なお残る深い傷:朝日新聞デジタル

 岐阜県白川町の国道41号で観光バスが飛驒川に転落し、犠牲者104人を出した「飛驒川バス転落事故」は、18日で発生から50年を迎える。国土交通省がようやく本格的な迂回(うかい)路の建設に乗り出した。い…...

ツイッターのコメント(12)

以前調べていた夢の「表丹沢ロープウェイ」!建設とん挫のキッカケが山麓までのバスの運行が認可がおりず、そこは谷底を這う危険な場所で、今年そこで自分バイクがパンクしてます。それよか認可されなかった理由に飛騨川バス転落事故がありますが、その事故初めて知りました!
飛騨川氾濫警戒情報が解除とメール…飛騨川といえば小学生の時の「飛騨川バス転落事故」を思い出す。悲惨な事故だった、と調べたら今年で50年。白川町、菊里高、身近な文字。これを機に通行規制が始まったのか…〜
※この付近は車で何度か通ったことあるが、こんな大惨事があったことを今日初めて知った。今度行く機会があれば犠牲者を弔いながら今後の道路事情を考えたい。
もう50年も経ったのですね。団地新聞は自宅にも配られていて他人事ではない気がしていました。
昨日も南木曽で2時間閉じ込められたけど、この辺りはほんまによう雨が降るんやな。
前の西日本豪雨から高山本線も復旧してないし。
wikiの記事は詳細に書かれていて興味深い
これでうちのオカン、何人か同級生亡くしてるんたよな。
高速バス、未だに怖いって言ってる。
遺族の、特に子供の語る話は妙にリアリティあって、なんとも凄まじい事故だったんだなぁと知る。
「 なお残る深い傷」  白川口には今年の4月に行った。美濃太田からさほど遠くないところだが、列車の窓から見える渓谷美は見事だった。そういう場所だからこそ起きた事故であったわけだが。
飛騨川バス転落事故か。
行政法(国家賠償法:管理瑕疵)でよく学習される判例だが、国が敗訴した際に、岐阜県にも賠償金の分担義務が発生するのだが、岐阜県議会が「愛知県民が遊びに来たのに、岐阜県民の税金で賠償するのか」と同意を拒否する構えをみせたという。
岐阜県白川町の国道41号で観光バスが飛驒川に転落し、犠牲者104人を出した「飛驒川バス転落事故」は、18日で発生から50年を迎える。国土交通省がようやく本格的な迂回(うかい)路の建設に乗り出した。いまも関係者には深い傷を残す。
Wikipedia記事も見て欲しい。こんなに悲しい事故が実際に起きた。
朝日◆104人犠牲、飛騨川バス事故50年 

岐阜県白川町の国道41号で観光バスが飛驒川に転落し、犠牲者104人を出した「飛驒川バス転落事故」は、18日で発生から50年を迎える。国土交通省がようやく本格的な迂回(うかい)路の建設に乗り出した。
以上
 

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