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終戦直後にも「ご当地アイドル」 九州各地に少女歌劇団:朝日新聞デジタル

18コメント 登録日時:2018-09-10 07:36 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 戦後の焼け跡に、「会いに行けるご当地アイドル」がいた。若い女性たちが歌や踊り、劇を披露した少女歌劇団だ。九州各地にあったが、多くは数年で姿を消したとみられ、その足跡は断片的にしかわからない。若さと希…...

ツイッターのコメント(18)

長年の謎が解けた。
うちの婆ちゃんがどうも芝居をしてたらしいと噂があり、旗を掲げた女性ばかりの白黒写真が遺品整理で出て来たんよ。
たぶんコレや!
エキゾチックな顔立ちで超美人だった!
戦後の焼け跡に、「会いに行けるご当地アイドル」がいた。若い女性たちが歌や踊り、劇を披露した少女歌劇団だ。九州各地にあったが、多くは数年で姿を消したとみられ、その足跡は断片的にしかわからない。
「終戦後、八幡に少女歌劇団があったらしい」現北九州市各地、筑豊や佐賀、熊本、宮崎県にもあった模様。映画館にとってかわられたと。/
現代のご当地アイドルとはその端緒において違うのだろうけど、人々が身近な彼女たちから癒しを受けていたことは現代に通じるものがある。
九州各地に少女歌劇団(朝日新聞デジタル)

戦後の焼け跡に「会いに行けるご当地アイドル」がいた。若い女性たちが歌や踊り、劇を披露した少女歌劇団。九州各地にあったが多くは数年で姿を消したとみられ、その足跡は断片的にしかわからない
「ご当地アイドル」は昔からあったんだ。
当時も絶対ヲタクいただろうし、どんな応援してたか聞いてみたい。
ちなみに写真提供の「富原まさ江さん」も凄い人で、有名な映画などの翻訳家なのです!●
興味深いね。>
北九州にあったとは初耳。朝ドラ化出来そうな題材だなー
モーニングライツが50年ぶりにいい記事書いた( ˘ω˘ )
野口五郎さんのご両親もアマチュア楽団で歌手をしていて、大層な人気だったと『ファミリーヒストリー』でやってたな。
面白い話だな。
朝日新聞。終戦直後の焼け跡に「会いに行けるご当地アイドル」がいた。九州各地にあった少女歌劇団。八幡に存在した「小柳少女歌劇団」の看板女優、故・富原千江子さんは早くに父を亡くし、戦時には空襲に見舞われた。図書館に勤める娘(52)が貴重なブロマイドを持っていた。
これ結構面白い。
“早くに父を亡くし、戦時には八幡で空襲に見舞われた千江子さん。「舞台の合間の休憩中、ぱっと日が差してきて『私、こんなに幸せでいいのかしら』と思ったわ」と語ったという。”
やはり、アイドルってのは辛い時代にこそ必要なのだ。改めて思う
なるほど、「アイドル研究」の文脈で考えると面白いかもしれない。ただ、この記事の「ご当地アイドル」という見出しは、誤解を与えかねない表現だと思う。
以上

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