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旧優生保護法の違憲性、国は見解示さぬ方針 強制不妊:朝日新聞デジタル

 旧優生保護法により不妊手術を強制されたのは違憲だなどとして、仙台地裁で争われている国家賠償訴訟で、国は「憲法判断は司法が下すべきだ」として違憲かどうかの見解を示さない方針を固めた。地裁から違憲性の認…...

ツイッターのコメント(14)

(公共の福祉で人権の衝突が調整されたのだろうか)「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」 /
"政府内では「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」など、合憲と主張するべきだとの声が根強い。"

"最終的に「違憲かどうかを判断するのは司法であり、行政が憲法判断する理由はない」(政府高官)とした"
憲法解釈をさんざん弄びつつ、憲法の解釈権は内閣法制局にある、などと強弁してきた政府とは思えないお言葉である。/
「認否を示さないことは絶対に許さない」この言葉につきる。
合憲と主張するべきとか……あまりにも酷いよ。
母体保護法ねぃ・・・・・群の益と個の権利についてはいつも議論が絶えぬね(:3_ヽ)_
「現代の価値観で当時の判断を批判するな」という、歴史修正主義者からよく聞くセリフ。当時の国会が全会一致で決めたのなら、政府ではなく、国会が見解を出しても良いのではないか? /  強制不妊…”
「政府内では「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」など、合憲と主張するべきだとの声が根強い」 /
旧優生保護法による不妊手術の施術件数は県によって相当ばらつきがある。おそらく躍起になって取り組んでいた病院があったはず。名前を公表してもよいのでは? /
こういう発想何なんだろうね。自己の無謬性が全ての前提になっているの。
中学生か?
「政府内では「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」など、合憲と主張するべきだとの声が根強い」
【朝日】
<政府内では「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」など、合憲と主張するべきだとの声が根強い。>
誤りを認めない政府。
「当時全会一致で成立した法律を、今になって違憲だったとはいえない」
日本は立派な国だなあ
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