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広島の土石流、「まさ土」広範囲に 14年豪雨災害でも:朝日新聞デジタル

 西日本豪雨による土砂災害の状況を9日、京都大防災研究所の竹林洋史准教授(河川工学)が広島県内で調査した。土石流が発生した広島市の現場では、花崗岩(かこうがん)が風化して細かくなった「まさ土(ど)」を…...

ツイッターのコメント(16)

これ14年の時にニュースで解説してたなぁ…
Googleマップ見たら通行止めのマークだらけで…
昨日言っていた真砂土の話が記事になった。もちろん私の記事ではないが。

(朝日新聞デジタル/Y)
この記事見て人災みたいな誤解をされると嫌だなあ
広島は幹線道路が陥没、鉄道復旧に月単位、高速道路も不通と言う未曾有の災害でまさ土だけに集約される問題ではないと思う
前物件では、花崗岩、風化花崗岩、強風化花崗岩、真砂土、埋め土の地層構成に悩まされました。
そういうことなんだ
広島ばかり市街地で鉄砲水が起こる不思議
近くに住む男性(66)によると、6日夜に「ドドド、ガタガタ」という音がし、あっという間に流木とともに大量の土砂が押し寄せたという。
14年豪雨災害でも(朝日新聞デジタル)
さすがに地層入れ替えるのは難しいだろうしなんか対策出来んのかなぁ
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あの辺では土の下に、なめらという花崗岩のち層があることが多いよ。川なんかだと出てる。んでそんなこと指摘されてもどーしよーもないわ。
広島は数年前も大きな被害を食らってるしな。土の問題もあるわな。
花崗(かこう)岩が風化して細かくなったまさ土(ど)⇒「 14年豪雨災害でも」朝日新聞、2018年7月10日
まさ土、園芸的には良い土なのだけど…。
六甲山系も同じだから、他人事では無い。
土木建築は国の土台作り。なのにそれを無駄だと貶し貶めてきたマスゴミによってもたらされた被害。
14年豪雨災害でも(朝日新聞デジタル)まさ土がある山際には住まないのが無難かも。砂防ダムにも限界あるだろうし。
竿買い対応としては自分の住んでいる場所の土壌の性質を知っておくのも重要なポイントです。
以上
 

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