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緊張の決裁、誤字で絶望…元官僚の記者が驚く文書改ざん:朝日新聞デジタル

 3月2日朝、自社の新聞を見てびっくりした。1面の横カットで「森友文書、書き換えの疑い」の見出し。学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書を、問題発覚後に改ざんしていた…...

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(だからこそ改竄するんだろうに)だが、それでも通常は会話をすることはまずない「雲上人」のような上司を訪ね、押印を求める決裁は、非常に緊張した / “緊張の決裁、誤字で絶望…元官僚の記者が驚く文書改ざん:朝日新聞デジタル”
「官僚」という言葉を生んだ中国の科挙の時代から官僚の仕事は文書の作成と管理。その文書の改竄は政治がやらせない限り、官僚には出来ない事だろう。★緊張の決裁、誤字で絶望…元官僚の記者が驚く文書改ざん:朝日新聞
文書を残す力が、力の源だったはずの財務省がなぜ。霞が関で国家公務員だった経済部記者が駆け出し官僚時代に決裁文書を起案した経験をもとに、森友文書改ざん問題を考えました。
日本の常識は財務省理財局の非常識。
今回の件で官僚が政治家らの行政への関与を示す文書を残さないようになるのではないかと心配、と。→
これだけの悪事が懲戒免職にならない中央官庁。もう絶望するしかないのか_
「今回の件を見ていて、心配になることがある。官僚が、政治家らの行政への関与を示す文書を残さないようになるきっかけにならないか、という点だ」
「てをには」一文字で意味が変わる。それが文章の恐ろしさ。そういう意味で緊張というのは効果的なのかも。有料じゃないから冒頭しか読んでないけどw→
「まして、終了した決裁を直すなど聞いたことがないし、想像もつかない」

緊張の決裁、誤字で絶望…元官僚の記者が驚く文書改ざん:06/08 朝日新聞デジタル
元官僚の記者が驚く文書改竄
“通常は会話をすることはまずない「雲上人」のような上司を訪ね、押印を求める決裁は、非常に緊張した。とりわけ真っ青になるのは、回している時に、誤字脱字を見つけてしまったときだ”
私の同期、大日向氏の報告です。
政府の嘘に合わせた改竄と言う余りに大それて恐ろしいことをしたので手が震えまくって誤字しまくったのであろう!!
「ノンペーパー」……ここにあるが、存在しない文書。
以上
 

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