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セクハラ「ガマンしない娘たち」育てた誇り 上野千鶴子:朝日新聞デジタル

 ハリウッドでもカンヌでも#MeTooの動きは活発なのに、日本ではなぜ起きないのか、と嘆くひとたちがいる。それより、セクハラが「職場の潤滑油」と呼ばれ、DVが「痴話げんか」と言われた時代を覚えているわ...

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上野千鶴子
>セクハラが「職場の潤滑油」と呼ばれ、DVが「痴話げんか」と言われた時代を覚えているわたしには、よくぞここまで来たものだという感慨が深い。

時代がここまでくる為の礎を作ってくださった先人にまず感謝です。
”セクハラを「悪ふざけ」と言い逃れる福田淳一前財務事務次官や、被害者に二次加害になるような麻生太郎財務大臣などの言動を見ると、この40年間の変化は、行政府のトップには届いていないのか、とあきれはてる”/ 上野千鶴子:
上野さん、おひとりさまについて、小諸で今日講演します。
セクハラに我慢不要!
どんどん「それセクハラです」と明言しましょう。
時代はセクハラを許さないと、大きく動いた。
「不当な差別にガマンしない娘たち、その側に立って「これは僕らの問題です」と語る息子たちを育てたことを、年長の女たちは誇りに思ってよい」この点に関しては深く同意/
「不当な差別にガマンしない娘たち、その側に立って「これは僕らの問題です」と語る息子たちを育てたことを、年長の女たちは誇りに思ってよい…」💪💪💪💪💪
大学で特異な教育を受けてなければ、「フェミニスト」に見られたくないわな。普通の娘さんたちは
すべての議会堂、官公庁、学校(大学含み)、事業所の正面玄関にこの記事を大きく張り出したらどうだろう_
上野千鶴子の著書は好きだ。論理的でとても腑に落ちる。
壊れた政治 壊された社会 踏みにじられた人権 その荒れ地の中に希望の芽が
「価値観の多様化」と言う枠組み、方向付けを感じるなぁ。>
また上野千鶴子が自分の枠組みに引きずり込んでいる。(まあでもこの件ではみとめましょう) / “ 上野千鶴子:朝日新聞デジタル”
以上
 

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