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認知症になった認知症専門医 「なぜ私が」患者の問いに:朝日新聞デジタル

18コメント 登録日時:2018-03-16 16:40 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

■医師・長谷川和夫さん かつて、「痴呆(ちほう)」と呼ばれて偏見が強かった認知症と、私たちはどう向き合えばいいのか。長谷川和夫さんは半世紀にわたり、専門医として診断の普及などに努めながら、「認知症にな…...

ツイッターのコメント(18)

@anosasaoka 認知症専門の学者が認知症になったとの記事もあります。
認知症専門医みたいな脳みそフル回転させてそうな人でも認知症になるとか、凡人の自分はもうどうしようもない気がしてならない。 >
長谷川式スケールを作った長谷川先生。記事を読んでとても優しい気持ちになれた。家族が、そして自分が認知症になった時の心の在り方を教えてくださったかな。
意味が深くて考えさせられる、元認知症患者の家族より。
認知症は暮らしの障害で、暮らしがうまくいくかどうかがいちばん大事。僕の話から多くの人が理解してくれれば、認知症の人の環境にもプラスになる」
介護と保育は似てますね。“いかにスタッフが訓練を受けて、一人ひとりの利用者の情報を持っているかがケアでは大事なのか、その言葉やしぐさからわかる。自分の体を通して、勉強している」” / “ 「なぜ私が」患…”
読みたいが、有料会員限定記事か……単品売りとかないのかな?
89歳の今、自身もその一人だと公表し、老いという旅路を歩んでいる。
今日が何月何日なのか、時間がどれくらい経過したかがはっきりしないけれど、不便だと感じることはあまりない。

paywallで読めない。
一日の過ごし方、似てる
長谷川式スケールの方。勇気あるカミングアウト。 / “ 「なぜ私が」患者の問いに:朝日新聞デジタル”
自身が「認知症になってしまった」という認知症専門医
日々「自分の体を通して勉強♪」をなさっているようだ!
まさにおっしゃる通りだとわたしも思う。
これは、当事者が専門家でもあるという場合に強みのひとつととなりそうだね (^_^)
長谷川先生、素晴らしい在り方
この先生、「長谷川式」の開発者なんだな。「認知症になっても心は生きている」か…。
認知症専門医の長谷川和夫さん。89歳の今、自身も患者の一人だと公表し、老いという旅路を歩んでいます。
広く使われている「長谷川式認知症スケール」を発表した医師の長谷川和夫さん
「『特別な病気になった何にもわからない人、だからなんとかしてあげないとかわいそうだ』。それは、だめだよ。自分と同じ『人』だということ」
以上

記事本文: 認知症になった認知症専門医 「なぜ私が」患者の問いに:朝日新聞デジタル