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五輪銀も人生変わらず猛勉強で博士課程に 平岡拓晃さん - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

21コメント 登録日時:2018-02-16 11:34 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 ロンドン五輪柔道男子60キロ級銀メダリストの平岡拓晃さん(33)はいま、筑波大学大学院の博士課程でスポーツ医学を勉強中です。柔道一筋だった平岡さんが初めて本格的な受験勉強に挑み、博士課程に進んだ理由…...

ツイッターのコメント(21)

うちの生徒達に見て欲しい‼️
「指導者や教育者は、自分が学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」
この人、今博士課程行かれてたんや。凄いなぁ。。。
"いまは筑波大の非常勤研究員で、安定した月収は1万~2万円。あとは年に数回の柔道教室や試合の解説、そして講演です。現役時代にもらった賞金を取り崩して生活しています"

銀メダリストでもなかなか厳しいっすね。(-_-)
オリンピックのメダルだけでなくこういう人の活動をもっと取り上げて欲しい
◎柔道NEWS
「読んだ本の中に、「指導者は教育者や役者の顔以外に、医者の顔も持たないといけない」ということが書いてありました。スポーツ医学の知識を身につけていないと、選手のけがに対してトレーナーやお医者さんにただおまかせになってしまう」
「睡眠の前にブルーライトを浴びた人は翌日、反射速度が遅れている」。気になります→ 平岡拓晃さん
情熱いっぱいに語ってくれました。学び続けるメダリスト、柔道の平岡さん。こういう考えの指導者が増えるといいなと思います。
朝日新聞の受験特集の中の記事だけど、大学院進学を考えてる人に読んで欲しいかな〜
「指導者や教育者は、自分が学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない」って言葉がすごく好きです。
勝ち負けだけを教える指導者にはなりたくない。勝ち負けって、負けることの方が多いから。そうじゃなくて、人が成長していくのが柔道だ、社会に出たときに支えになるものが柔道だと伝えていきたい。
「発表は、筑波大の学生が英語でしました。一生懸命聞いていたのですが、僕は英語が苦手で。「今なんて言ったんだろう」とすごく恥ずかしい、悔しい思いをしましたね。結局、後から発表者のもとに聞き直しに行きました。」
オリンピアンで国際大会にでて中学レベルの英語もやばい。これが日本のスポーツ選手。スポーツで国際親善なんて幻想なんだよね。言葉がしゃべれなくてどうする。
かっこいい。
“いまは筑波大の非常勤研究員で、安定した月収は1万~2万円。あとは年に数回の柔道教室や試合の解説、そして講演です。現役時代にもらった賞金を取り崩して生活しています。” / “ 平岡拓晃さん …”
“指導していく立場になったらアドバイスするための知識が必要です。もっと科学的なサポートがあれば選手のパフォーマンスの幅も広がっていくと考えました。だから、もっと勉強したいと思ったのです。” / “五輪銀も人生変わらず猛勉強で博士…”
良い記事ですね /
勉強して身につけたから笑い話になっているけど、この人は柔道やるだけで、殆ど英語を理解しないまま「修士」まで取っている。そこに突っ込むのは野暮というもの?【 平岡拓晃さん:朝日】
以上

記事本文: 五輪銀も人生変わらず猛勉強で博士課程に 平岡拓晃さん - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

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