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血糖値に応じてインスリン放出する新素材 名大など開発:朝日新聞デジタル

 名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指す…...

ツイッターのコメント(14)

2017年のニュースだけど、これも近いうちに実現されるのかな?
健常者向け無侵襲計測機器にも直ぐに応用できそうな・・・:
<血糖値が高い時にはインスリンを放出し、血糖値が低くなれば膜のような構造に覆われてインスリンの放出が止まる>
人間が計測しなくてもいいんだ。便利そう。
画期的!→  名大など開発
このゲルは、周囲のブドウ糖濃度が低い時には薄い膜のような構造に覆われているが、濃度が高くなると、1秒以内に分子構造が変化し、膜のような構造が無くなる / “ 名大など開発:朝日新聞デジタル”
これ実用化されてほしい(ヽ'ω`)
インスリンが分泌されづらいタイプの糖尿病には効果ありそうだが、インスリン抵抗性が高いタイプの糖尿病には効果なさそう、、、 / “ 名大など開発:朝日新聞デジタル”
皮膚に貼るだけならよっさんでも出来るね!
「皮膚に貼るだけで、インスリンを注入できる機器が安価に作れる可能性がある」
朝日新聞12/31:名古屋大学と東京医科歯科大の研究チームは、血糖値に応じて自動的にインスリンを出せる新素材を開発した。実用化すれば、患者の皮膚に貼るだけで糖尿病治療ができるようになり、5年後にヒトでの臨床研究を目指すという。 →
これはやばい
新年早々いい記事見た😊
以上
 

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