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音楽使用料、租税回避地で課税逃れ 2万6千曲以上:朝日新聞デジタル

31コメント 登録日時:2017-11-11 05:30 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 カーペンターズや「レゲエの神様」ボブ・マーリーの楽曲など2万6千曲以上について、大手音楽グループの傘下企業が、タックスヘイブン(租税回避地)にファンドを設けて、著作権を保有させることで使用料収入への…...

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2万6千曲以上:朝日新聞 大手音楽グループの傘下企業が、タックスヘイブン(租税回避地)にファンドを設けて、著作権を保有させることで使用料収入への課税を逃れていた。「パラダイス文書」を元にした国際調査
jasracも大問題なのだが。
>日本では主に日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽曲の著作権を管理している。1曲あたりの使用料は基本的に定額で、作詞・作曲家に分配されるしくみになっている

ダウト
法に触れてなくても、尊敬は失う

JASRACは日本の映画館からではなく、こっちからの徴収を真剣に考えて欲しいと感じる。(映画館を含み、サラリーマンからの所得税や消費税など、取りやすいところからガッツリ取るのは日本のお家芸だろうけどさ…)
シェリルクロウもだって
タックスヘブン問題を違法の問題ではなく倫理上の問題と、したり顔で述べる評論家や番組があったが、バラダイス文書にからみ捜査を始めた国すらある現状や国際的取り組みの議論にあまりにも無知>> 2万6千曲以上:
“一方、文書からは、保有した著作権の資産価値が急落した状況も見えた。09~10年に、保有していた楽曲の資産価値は半減。著作権は後に売却された。” / “ 2万6千曲以上:朝日新聞デジタル”
どうせ海外での利用分の徴収おざなりなんだし存在しないようなもんだろ ‐
英王室属領のジャージー島に設立されたファンドは、1940年代以降のジャズやR&B、ロックなど2万6千曲以上の著作権を保有。楽曲が使用された米国や英国などからの課税を免れていた…英王室は脱税に加担
ヤクザのみかじめ料のように巻き上げた音楽使用料を租税回避して溜め込み儲けている人ってどんな人達なんだろうか?
ボブマーリーやカーペンターズ
それは税制が間違ってるのであって、これどころかもっと巨額の租税回避があるはずだが。
なぜ売っちゃうんだろ?著作権は著作者が権利期間永続的に所有して、その後は国籍を有する国会図書館資料管理室に帰属させればいいんだよ。それで永劫権利を保持し、使用範囲基本フリーにして国籍・人種・宗教の違いを問わず誰でも定額利用させる。
問題は違法じゃないこと。
租税回避できる金持ちが税金を逃れ、その分足りなくなった国の財源は弱者から取り立てられるように法が変えられていることが問題。
パラダイス文書
【朝日】
カーペンターズ、ボブ・マーリー、シェリル・クロウ、ジョン・デンバーなどの名前が出てくる。>
著作権に知識のない人が、またJASRACに怒りをぶちまけそうな記事。
節税だね
「日本では…1曲あたりの使用料は基本的に定額で、作詞・作曲家に分配されるしくみになっている。」というのは朝日の気遣いでしょうか。 / (朝日新聞デジタル)
課税逃れと書くと悪いイメージで、節税なら良い(悪くない)イメージ。税逃れとまで言い切れるのか。
関係ないけど、『讃美歌21』などで海外の最近の楽曲をJASRACからではなく韓国の著作権管理団体から許諾を受けるという裏技を考えた人凄い
やはり、著作権の過剰な保護はうさんくさい話。著作者やその犠牲になった家族の保護を超えて、ただの金融商品。
名曲も資産価値で値踏みされるのか…
悲しいのう
「ひらめいた!カリブ海に浮かぶベルヌ条約にも加盟してない小さな国に出版社を設立して、著作権を無視して世界中に本を売る…」
「カリブの海賊版」
「オチ、言うな」
天下りピンはねJASRAC
現代音楽以外のポップスは脱税、麻薬、セックススキャンダルの宝庫。
@yukehaya :おはようございます。
日本からも送金って‥
"asahi: "
以上

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