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脱原発「当たり前」、緑の党の支持下落 ドイツ:朝日新聞デジタル

21コメント 登録日時:2017-09-10 10:52 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 24日投開票のドイツ総選挙で、緑の党が「2030年までに全電力の需要を再生可能エネルギーで賄う」との公約を打ち出している。結党以来の主張だった「脱原発」が国の方針として定着。緑の党は支持率が下落傾向…...

Twitterのコメント(21)

再生可能エネルギーシフトについて

ドイツ産業連盟 レントシュミット博士
「供給が不安定で、急速な拡大は経済活動に影響する」

緑の党 ヒューン連邦議会議員
「蓄電池の開発や電力需要のコントロールで、安定化させることは可能だ」
「ドイツ政府は・・22年までの全原発停止を決めたが、今回の選挙では、議席獲得が予想される政党のうち、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除くすべての政党が「脱原発」を前提として、再生可能エネルギーの拡大を掲げている」。
過激派が人気回復を狙って、更に先鋭化して自滅する典型ですな。

◼脱原発「当たり前」緑の党の支持下落 
【「2030年までに全電力の需要を再生可能エネで賄う」との公約…緑の党は…さらに野心的な公約を掲げて党勢回復を狙っている】
脱原発をほぼ全政党が掲げ国の方針となったことで緑の党の存在意義が薄れたというのは面白い。歴史的意義が達成されたともいえる。

翻って日本を見ると、同じ惑星上にあるのか疑わしくなる。
フィッシャー時代に連立与党をつくるために政策を中道に寄せすぎたんだよね。現在の党勢を得るために必要だったのかもしれないけど、再考するのは自然であろう。 / “ ドイツ:朝日新聞デジタル”
興味深い書き方してるね。朝日の思惑は別として、ドイツのエネルギー政策の動向は注視しておいてよい。日本が参考にできるところは真似すればよろしい。
ドイツ政府は福島第一原発事故をきっかけに、22年までの全原発停止を決めたが、今回の総選挙では、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除く全政党が「脱原発」を前提として、再生可能エネルギーの拡大を掲げているという。#脱原発
環境や気候保護をテーマにする他政党が増えたので、「緑の党はもはや重要ではない」にほぼ同意する人が57%...
「緑」は役割を果たしつつあるのでは。
狡兎死して走狗煮らる / “ ドイツ:朝日新聞デジタル”
何から何までドイツがうらやましい昨今
緑の党のベルベル・ヒューン連邦議会議員は「蓄電池の開発や電力需要のコントロールで、安定化させることは可能だ」と強気だ
ドイツは日本より1000年くらい先を行ってるんじゃないか 「
まぁドイツは電力不足になっても、「ご近所から“直にお裾分け”してもらう」のが可能だからなw…そこら辺が、「四方を海に囲まれた」日本とは違うトコでね(汗)。>
『すべての政党が「脱原発」を前提として、再生可能エネルギーの拡大を掲げている』でも、これは緑の党の主張が浸透したと言える訳で。ドイツがうらやましいね。
ここまで来てるのか。民意を無視して再稼働に突っ走る安倍政権とは大違い。原発は過去のエネルギーというだけでなく、北朝鮮の標的。
こういう面では良く見えても他の面ではドイツもいっぱいいっぱいで、うらやましがる必要ないよ。今、自分が生活している場でやれることをやるしかない。
議席獲得が予想される政党のうち、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除くすべての政党が「脱原発」
こんな国もあるのに、日本は原発を国の補償付きで輸出しようとしている。

自国が痛い目にあってるのに学習しない時代遅れの国、日本。悲しくなってくるね。
[朝日] 24日投開票のドイツ総選挙で、緑の党が「2030年までに全電力の需要を再生可能エネルギーで賄う」との公約を打ち出している。結党以来の主張だった「脱原発」が国の方針として定着。緑…
原発のフランスから電力の供給を受けているドイツ。
正に偽善。
車パは不正だらけ。
インチキ偽善反日国家ドイツ殲滅‼️
以上

記事本文: 脱原発「当たり前」、緑の党の支持下落 ドイツ:朝日新聞デジタル

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