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高村薫氏「異論排除の空気感、危うい」 「共謀罪」法:朝日新聞デジタル

10コメント 登録日時:2017-07-11 11:16 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 有権者一人ひとりがこの法律が成立してしまった歴史を肝に銘じるべきだ。 なぜ、こんな法律が通るんだと開いた口がふさがらない。改正組織犯罪処罰法は日本の刑事司法の大原則を変える大きな改革にもかかわらず、…...

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こういう形で成立した歴史の事実を忘れないよう、一人ひとりが肝に銘じておくべきです。
昨日施行された「改正組織犯罪処罰法」について、作家の高村薫さんのインタビュー。朝日新聞では特集ページも。 
われわれ市民には、この法律がどのように使われていくのか、成立の経緯を含め忘れずに見ていく必要があるのではないでしょうか。
「有権者一人ひとりがこの法律が成立してしまった歴史を肝に銘じるべきだ」
永久保存にしました。
日本は誰もまともに説明できないような法律が成立する国になってしまったということです。こういう形で成立した歴史の事実を忘れないよう、一人ひとりが肝に銘じておくべきです。
「共謀罪」法:  有権者は原則を重視するべきだと思います。今回の場合なら大臣が法律について理解し、説明できているかという原則です。~原則から外れていれば「ノー」と言わなければいけない。
「なぜこんな法律が通るんだと開いた口がふさがらない」。作家の高村薫さんが「共謀罪」法について語ります。
未だにこの様な懸念を公然と述べるのは高村薫氏知的資源の無駄遣いである。寧ろテロをどの様に防ぐ為に利用するかを考えないといけない。異論を認めないのは左翼リベラルだ。 「異論排除の空気感、危うい」
改めて思うのは今井絵理子のつぶやきはいかなる批判も排除したがる与党の体質を如実に表わしていたなあと /
日本の刑事司法の大原則を変える大きな改革にもかかわらず、内閣総理大臣も、法務大臣も与党議員も正しく法律を理解している形跡がない。それを採決強行で成立させてしまう立法府の在り方に私たち有権者はがくぜんとすべきです。
以上

記事本文: 高村薫氏「異論排除の空気感、危うい」 「共謀罪」法:朝日新聞デジタル

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