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「捨てないパン屋」の挑戦 休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル

97コメント 登録日時:2017-03-22 13:13 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 精魂込めて作ったパンでも、売れ残れば捨てるしかないのか――。作り方と売り方、そして働き方を変えることで、捨てないパン屋に生まれ変わった店がある。この挑戦は、2030年までの達成を世界が合意した国連の…...

Twitterのコメント(97)

今の日本の企業に必要な在り方はこれだよ
動画だけで良いから見てみると良き
これが頑張り過ぎない事の大事さ
すごい働き方改革。
いま話題のSDGs!こんな社会が理想!
このパン屋さんの気づき、いい視点な気がする。(捨てないとあるけど結果的になんだな)
時折見かける閉店後の店内のパンの山。いろいろ考えさせられます。
素敵。こう ありたい
パン屋さんではないけれど、こう あえいたいな
素敵! こう、ありたい。パン屋さんではないけれど、こう、ありたい。
捨てないパン屋、ドリアンさん。
この動画はすごく考えさせられる。労働時間を減らし、パンの種類をシンプルにすることで実現された『捨てないパン屋』。 /  休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル”
方向転換で成功したのか素敵。日本の働き方問題にも通じる所がありそうな。
会員じゃないから全部見れないけど動画で把握w
今年も売れ残った大量の「恵方巻き」が廃棄処分にされてるようだ。昨年のこの記事は未だに印象的【
一年前の記事だけど。|
好きな考え方だなぁ
良い話ならちゃんとで最後まで読ませてほしいな…
恵方巻き大量廃棄と対極にあるようなストーリーです。
このパン屋さん、前にテレビ番組でも見たような気がします。
私は続きよめませんが、
労働の質と結果の向上を考える。:
興味深い話。
パンの種類を少なくして、廃棄を減らす。美味しそうだし素晴らしい!⇨
今の日本のすべてをあらわしてる感
いまおはよう朝日ですでやってたけど凄い考えさせられる >>
この話をIT業界に言い換えると、「手を抜く」は「自動化」、「捨てない」は「(自動)テストの充実」(全く無駄な大きい手戻りを防ぐ)あたりかなあ。

「 休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル」
◇「「捨てるのおかしいよ」。バイトで働くモンゴル出身の女の子に言われた」ホント、おかしい。輸入までして3割捨てる国、日本。有料記事なので全文読んでいないけど…w
「捨てるのおかしいよ」。バイトで働くモンゴル出身の女の子に言われた。自分だっていやだ……でも仕方ない、と思った。食中毒が起きたら店は終わりだろう。
広島へ行く6月か、7月に足を運んでみよう。
ごく当たり前のことですが、全く忘れてしまっていたことです。僕たちは、無駄に労働を消費していただけなのかもしれない…。
生産者の工夫ももちろん大丈夫だけど、消費者ももっと大事。消費ではなく選択。自分の選択で社会は変わる。
店も無駄に競って店を増やし消費者の選択肢を広げすぎたせいもあるんじゃないかと。街に1つしか無い店なら大事にしますけど、複数あったらそりゃ我慢せずある方安い方に行くでしょう。 /  休みも増え売り上げもキ…”
とても良いお話だと思いました
沢山作り余れば捨てるではパンも可哀想ですものね。
総菜パンとかじゃなきゃ、本来日持ちするもの。自分で作らずに出来合いを食べるのが習慣になってるのがおかしいのさ。高い出来合いのモノ買ってエンゲル係数が…って変な国。
デスマーチを脱したパン屋さん。
大変良い記事で飲食業には参考になります。「手を抜く」というよりも工程を減らすことで余裕を生むというシステム設計の考え方です。
仕事って長くやればいいってもんじゃない。
良い決断ですね。
【 休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル】
週3日営業で休みも増え売り上げもキープ


小麦にこだわり具材をなくし日持ちするように。売り方も変えた。焼きたては厨房の横へ置き、無人販売にした。その後、店でパンが余れば、地元の野菜移動販売やハム店に託す。
デパ地下や食べ放題ビュッフェの常に山盛りお惣菜は以前から気になっていた、、
連携することで経費と労働時間の無駄を削減できた素晴らしい例。大企業より、小規模経営や個人事業主のほうが大胆なことができる例でもあるな。
広島市のパン屋「ドリアン」:朝日新聞デジタル
そのとき手に入る,いちばんいい材料を使う,か….
どんな仕事にもこの可能性があると思うとワクワクする。 >職人たちが働くのは午前中だけ。 「1日15時間以上働いてきた自分は一体何なんだろう」と思った。
無理だろう、ではなく行動した結果がこれ、凄いと思う。
>>作りすぎと売りすぎからの脱却
ちょうどよく働いて、ちょうどよい収入を得て、ちょうどよく暮らしていきたい。私も。
こういうのは素晴らしい。広島行けるかな、今週末。
労働時間長ければ良いって思い込みはよくないね 見習いたい
「捨てるのおかしいよ」。ほんとだよ。
パン屋や洋菓子店の長時間労働、何とかしたいよな。ALCカフェは労働時間は3分の2、廃棄はほぼゼロとなったけど…その分金銭面の改善は難しいし、まだ課題は山積み

ここまで変わるもんなのか。長時間働けばいいってものでもないのよな。こういう取り組みが色んなところで増えるとええな〜。/
商品は2種類。お店は週に3日、午後のみの営業。1ヶ月住み込みの研修生を受け入れているとか。
なんとか食ってく算段を立てるのは重要。でも中々、人を雇えるには至らない。昔、進化生物学の先生が研究継続の動機について「一番の社会貢献は人を雇うこと、仕事がなければ研究は続けられない」と言ってた。考える。「捨てないパン屋」の挑戦:朝日
「スタッフは自分と販売担当の妻の二人に。店は週3日の午後だけ開く。田村さんがパンを焼くのは朝4時から11時。午後は体を休め、充電する時間だ。」
これが職人
世の中「使い捨て」どころか「使わないで捨てる」ことが多すぎ。
キャプションが気になって、開けてみたら、ドリアンでした。びっくり。... でも、いい記事です。 数をこなすのではなく、質のいい仕事を、無理のないペースですること。そんなふうに働けたら、幸せなことでしょうね。
作り過ぎ、売り過ぎ、働き過ぎ、人を幸せにしない過ぎ過ぎの環から抜け出そう
久々にログインして読みたくなった記事。
世界と時代を広く捉えて、続けていける仕事をしたいなー(^^)
食品ロスの現状に一石を投じる良記事。「日本スゴい!」の人たちも大好きな「もったいない」の体現そのものだし、和菓子屋の設定で愛郷心が云々…よりもはるかに道徳的な実例だと思います。
頑張ってパンを作っても道徳の教科書から除外されるパン屋という職業…
→我が家では、パンを捨てるのは、年に一回あるか無いか。
まさにこれ。
これこそ持続可能な商慣行。小麦生産者が「売れ残りは買い取る」とまで言わせる関係性が素晴らしいです。
まず人の意識が変わり、一歩踏み出すことから始まるんですね。非常に感銘を受けました。 / 「捨てないパン...
_φ(・_・メモ
「手を抜いたら」労働時間は半分になり捨てなくても良くなった、という話(動画)。
みんなで同じものをつくって、同じものを捨てて、同じ貧しさを嘆く時代にさよならしましょう。
素晴らしい|
記事では触れられていないが、売上を維持して廃棄0ということは利益はすごいってことになるね。
私、結構、持続可能な社会について考える機会がありました。
 パンは、生ものですから、地産地消が大切です。
 また、鮮度と梱包材の無駄という点で、人類的に持続可能とは言えないでしょう。
パン屋さんの話かな?と、思って読んだけどこれは働き方の話だぁ!!!
素敵。参考にしたい。読むべきべき。
長時間労働に悩む人たちへ、何かのきっかけになればと思いを込めて動画を作りました。「捨てないパン屋」の挑戦、ぜひご覧ください。
すごいね。飲食はどれほどロスを出さないかが肝だからね。
すばらしい|
ニッチを狙い過ぎないのがよかったのかな。コンビニでも売り上げに貢献しているパンは食パンで、他のは客寄せ品かもね。たぶん海外じゃ、総菜パンなんて自分で作るものじゃないか。/
 休みも増え売り上げもキープ:朝日
手をかけるより頭使えの見本!
売れ残りを捨てないパン屋に生まれ変わった店があります。作り方や売り方、働き方を変えることで実現したそうです。しかも売り上げも、以前と変わらぬそうで…。
むっちゃ興味深いが会員記事で先が読めん。ぬう。>
大変申し訳ないけど、日本は妙な精神論を盾にした無駄な努力が多いよ。パンだけじゃない。

「 …夜10時から翌日夕方まで寝ずにパン作りに追われた…評判の人気店になったものの、コストがかさみ利益は出なかった…」
休業してヨーロッパのパン屋で修行して開眼、働くのは午前中のみ、粉にこだわりチーズなどは使わず売るパンは2種類のみ。へー!==>
簡単な事なのに捨てないようにするって出来てないよね。
どこも作りすぎだよ。
パン業界。。。 /  休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル”
会員記事だが、すばらしい……食材・食品を無にすることほど冥加の悪い、罪深いことはないが、これはまことに拳々服膺すべき「食いもの商いの哲理」というもの。→ 「捨てないパン屋」の挑戦。休みも増え売り上げもキープ。
考えされられる。
パン屋から見る経営方針転換と働き方改革。

既存のサービス提供が本当の正しいのか。小規模事業主ならではの想い溢れるパラダイムシフトがとてもよい! /  休みも増え売り上げもキープ...
"田村さんはいま研修生を受け入れている。1カ月間、住み込みでともにパンを焼き、未経験者でもいい。「5年後に流行が終わるパンでなく、これまで長年残ってきたものを受け継ぎたい。こんなパン屋が日本に増えたら面白いかなと思って」
いち消費者のわたしは捨ててる現状の方を考えたことがなかった >>>
この記事、すごく共感しました。
“「このまま10年、20年、次の世代まで続けられる仕事なんだろうか」。自問自答した。 2012年、店を休業し、ヨーロッパのパン屋で修業した。その3軒目が、ウィーンの名店「グラッガー」だった。” /  休…”
大量に作って捨てるのが前提の経済、ってやっぱりおかしいよ。
売り切れ御免のお店よく行くので、その模索は続いてほしい。売り切れだったら?次回のお楽しみ。おいしいパンでした、回は重ねられないけど。
国連が採択した持続可能な開発目標()を考える企画。今回は作り方と売り方、そして働き方を変えることで、捨てないパン屋に生まれ変わったお店の話です。動画もどうぞ(玲)
"職人たちが働くのは午前中だけ。...手抜きに見えた。だがパンは比較にならないほどおいしい。「材料は入手できる最高のものを使う」ことを教わった。「1日15時間以上働いてきた自分は一体何なんだろう」" / “「捨てないパン屋」の挑…”
広島で大好きなパン屋さんのひとつ「ドリアン」さんだーー。ハード系パンはここが秀逸。早朝から開いてるんで買いに行きやすかった。
生産者の作りすぎからの脱却、消費者の異常な賞味期限信仰からの脱却。双方の意識を変えることがすてないことにつながる。|朝日:
持続可能性…考えていきたいね!
以上

記事本文: 「捨てないパン屋」の挑戦 休みも増え売り上げもキープ:朝日新聞デジタル

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