「難民受け入れは積極的平和主義の一部」 緒方貞子氏:朝日新聞デジタル

 緒方貞子・元国連難民高等弁務官は朝日新聞の取材に応じ、「難民の受け入れくらいは積極性を見いださなければ、積極的平和主義というものがあるとは思えない」と話し、難民受け入れに慎重な日本政府の姿勢を改める...

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( ..)φ→「緒方貞子・元国連難民高等弁務官は朝日新聞の取材に応じ、「難民の受け入れくらいは積極性を見いださなければ、積極的平和主義というものがあるとは思えない」と話し、難民受け入れに慎重な日本政府の姿勢を改めるべきだと訴えた」
「難民の受け入れくらいは積極性を見いださなければ、積極的平和主義というものがあるとは思えない」と話し、難民受け入れに慎重な日本政府の姿勢を改めるべきだと訴えた。 緒方貞子氏:2015年の記事 朝日新聞デジタル
打越さんに賛同します。日本政府の難民行政を変えていきましよう。
「難民の受け入れは積極的平和主義の一部だ。開発援助も、底辺に届くようなものをどれだけやるかだ」と話した。(2015年の記事です)
政府が使ってる「積極的平和主義」とはちょっと意味が違う。こっちが一般的な「積極的平和主義」 / 🈶 (大島隆、今村優莉) 【朝日新聞デジタル】
故緒方さんの発信があっても、一層酷くなってきた難民をめぐる行政。緒方さん亡き後は…と心細くならず、緒方さんの想いを受け継いで、頑張らないと。
→日本が難民受け入れに消極的である根本的な理由「長い間、島国でね、島国を守っていくということだけで来たからでしょう
どうぞ安らかに…。
また学恩がある人が旅立たれた…。
2015年の記事ですが、今読みました。はっきりとした物言いが印象的です。
まだまだ学ばせて頂きたかった。

難民受け入れは積極的平和主義の一部」
「今、哲学者って何をしてるの?」「多様性を育む教育制度がない」
「「難民の受け入れくらいは積極性を見いださなければ、積極的平和主義というものがあるとは思えない」と話し、難民受け入れに慎重な日本政府の姿勢を改めるべきだと訴えた」
「今、哲学者って何をしてるの?」

ぐうの音も出ねぇな。すまねえ。
ご冥福をお祈りします。かっこいい方だったなあ。|
このインタビューが緒方さんにお目にかかった最後でした。ご冥福をお祈りします。
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亡くなったと。92歳。30年ぐらいまえ、突然祖母の歳に近い彼女が国民難民高等弁務官に抜擢されニュースに。英語のうまさ、話の巧みさにこんなお婆ちゃんが日本にいたのか、と大衝撃。当時でもう62だったんだな。
以上
 
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