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<08>共感での連帯は危険! わかり合えなくても協働できる人間関係の考え方(内田樹×永井陽右) | 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)

22コメント 登録日時:2019-07-12 13:09 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

紛争・テロ解決活動家・永井陽右さんが、「共感」の問題点を識者と語り合うシリーズの第三弾。今回のお相手は思想家・内田樹さんです。 内田さんは今年1月、朝日新聞のインタビューで、月刊誌「新潮45」の休刊問題や、東京五輪、大阪万博などの運営方針に触れ、「(現代社会は)共感が暴走している」と指摘。理解も共感もできない人同士が社......

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今日読んだ記事📚
これ結構オモロかった しかし、朝日の検索機能はもう少し制度を上げて欲しいわ 探すの大変
言いたい対談だった。
「理解も共感も絶した他者とでも、共同的に活動して、『よきもの』を創造することは可能」
"(合意形成というのは)「不満足の度合いを揃える」という、極めて計量的で散文的な手続きなんです"
後で読む
| 朝日新聞デジタル&M(アンド・エム)
これめちゃめちゃいいきじ。
目的達成のための目標とその達成は、ある程度ドライであると思っている。
しっかりと読んでみてください。
斬新な意見
『共感』や理解は協働する上での絶対条件ではないですよ。
居心地いいところが、その人にとって最善ではないに近い話ですね。

人のモラルや道徳心が組織の素質をつくる、そんなメッセージが感じられました。
メモ: わかりあえなくても協働できる関係
いろんな言葉に驚くような普遍性が含まれていたりする、とても面白い示唆的な対談。
「合意形成というのは実践的には『みんなが同じくらいに不満足な解を出す』ということ」
自分の仕事が合意形成の仲介者というところが大きいから、なるほど、いらぬ損をかぶっても得したくらいで振り切ろうって思いました。笑
共感の前に共苦
その前に人として、ということを考えていきたいと思う。
共感してもしなくても。

そう言いながらもこの記事に共感したのでシェアします。
久々の内田論に触れる。
内田樹さんと永井陽右さんの対談です。人々が共感を基準に行動することで、一部の社会問題は共感されず放って置かれる。社会全体で偏りのないケアができる仕組みを模索する永井さんと、感性や価値観の個性を踏まえ、適材適所を唱える内田先生。とても刺激的な対談になりました
朝日新聞「&M」で、テロ・紛争解決活動家の永井陽右さんと、思想家の内田樹さんの対談構成をしました。「共感」が持て囃されているこの状況をどう考えるべきか、社会の「道徳」のベースになるものは何か、といったお話です。
〝Win-Winという言葉は、誰が作ったのかはわからないけれど、そんなことはありえないんです。話がまとまるのは、“Lose-Lose-Lose”なんです。三者が必要なんです〟
これすごい面白かったです。
朝日新聞デジタルでの連載「共感にあらがえ」の第8回が公開されました。今回は内田樹先生との対談です。win-winではなくlose-lose-loseの合意形成など、新鮮な視点満載。
内田さんの広さ、「なんとなく」への愛 >>>
「共感」をテーマに、内田樹さんと永井陽右さんに対談していただきました。

人々が「共感する/しない」という情動的な基準で行動し、それによって生み出される問題にどう向き合うべきか? 永井さんの問題提起に対する内田さんの回答は……

@levinassien
@you___27
以上

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