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日本農業新聞 - 米適正生産量679万トン 減産幅過去最大 需給安定へ正念場 21年産主食用

14コメント 2020-10-17 07:30  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(14)

「作らない目標」を立てている世界。太るより痩せる方が難しいのと同じで増やすより減らす方が難しいてことか。
技術革新や品種改良によって生産量を上げたり、美味しいお米を増産する事は可能だろう。中山間地などの条件の悪い田んぼでなければ、栽培面積は簡単に増やせる。いっそのこと、平場の区画整理ができている田には、トウモロコシを作付けしたらどうだろう?そういう餌を買いたい
日本農業新聞の記事。
これは、とんでもないニュースだと思うのだけれども…。
大雨対策での水田の有効性が叫ばれてる昨今
北海道の生産量分の減反必須と言われましてもねえ(´・ω・`)
人口減に加えコロナによる追い打ちで大幅な米余り。水稲単作農業地域にとってきわめて厳しい事態が襲ってきた。∕
>> 農水省は16日、2021年産の主食用米の需要に見合った適正生産量を679万トンに設定した。
コロナもあって今まで以上の大幅な減産政策。農業全体にとって大きな影響となる。
「需給均衡には、20年産の実際の生産量から50万トン程度の減産が必要で、面積に換算すると10万ヘクタール規模の転作が求められる」/米適正生産量679万トン 21年産主食用(日本農業新聞)
こんなに綺麗な右肩下がり

内容は残酷です
大幅減産だとさ、飲食店が落ち込んでるからね、転作しても二束三文だし補助金ありきだしな。
小規模農家は米が割に合わないことを知ってるよ?
年1回のために田植え機、コンバイン、乾燥機、籾すり機を揃える人は稀でしょう。
全部デカいから場所も取るしね。
輸入米さえ入れなければ良いだけじゃないの( 'ω')?って思ったり。
ちょっと衝撃的な数字。

我が家のような零細米農家は本当に退場を迫られるなー。
今日の『日本農業新聞』一面で大きく取り上げられているニュースですね。(続)
どんな思惑が働いてるのか謎の米業界。

農家(というか田んぼ所有者)は米は儲からんと言っていて、政府は供給大杉、作付け減らしてと言ってる。
田んぼ転作で拡げたいのにどこにも土地がない新規就農者。

なんで?
以上
 

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