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日本農業新聞 - トビイロウンカ猛威 警報10年で最多 西日本の広範 稲刈り早めに

12コメント 2020-10-08 08:11  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

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今年はイネウンカの当たり年。トビイロウンカという、東南アジア原産のウンカが中国を経て、西日本を中心に広がって各地で問題を起こしています。
今日はウンカについてのお話です。
農水省は10月7日、2020年産水稲で害虫のトビイロウンカの警報を、11府県が出したことを明らかにした。

過去10年で最多。
西アフリカから南アジアにかけての蝗害大変だ!なんて言っている場合じゃないか。
これ大変じゃん‼️
10月入ったぐらいからこの辺りでも一気に増えた感じがありますね💦
坪枯れどころではないところも。
新聞報道: 稲刈り早めに(10月8日 日本農業新聞)

「今年のように梅雨が長いと遅くまで飛来する可能性が高まる」(農研機構 九州沖縄農業研究センター)
トビイロウンカも武漢ウイルス同様に中国から来る
坪枯れの症状が出ているのはコイツです。
耐性付いたトビイロウンカはいかんともしがたいからいもち病よりも恐ろしい…(いもち病が脅威ではないとは言わないけども)
「トビイロウンカは中国などから飛来し、茎から水分や養分を吸って稲を弱らせる。出穂期から登熟期にかけて、稲が数十株から数百株まとまって倒伏する「坪枯れ」を生じさせる」
「トビイロウンカは中国などから飛来し、茎から水分や養分を吸って稲を弱らせる。出穂期から登熟期にかけて、稲が数十株から数百株まとまって倒伏する『坪枯れ』を生じさせる」/ 警報10年で最多 西日本の広範 稲刈り早めに(日本農業新聞)
これよねえ‥。我が家が輪番で買ってるお米の産地、ぜーんぶ警報。
西日本は広範囲に被害が出ているようですね。
以上
 

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