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日本農業新聞 - 学給に有機農産物 農業の未来開く端緒に

12コメント 2020-09-22 07:12  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(12)

こう言う内容がもっと増えると良いな
オーガニック給食!!
僕らも去年から始めた取り組み、でも380円/kgは厳しいな。
日本農業新聞 -
有機農業を推進する国の予算は今年度が1億5000万円。
予算が出たのだから私たちは活動できる。地方で声を上げることができる。活用する。
「有機農業は特殊な農業でない。環境と経済を両立させる今日的価値のある農業だ。農業への国民理解も深まる。少量でもいい、一歩を踏み出そう。」
「農水省は、有機農産物を学校給食に導入するための支援を始めた」
⭐️学校給食、頑張って変われ
日本農業新聞の論説です。さてさて。

 農業の未来開く端緒に(日本農業新聞)
2020年09月22日

論説

 農水省は、有機農産物を学校給食に導入するための支援を始めた。販路の確保が狙い。自治体とJAは率先して取り組み、有機農業を核に地域農業の展望を開く端緒にしてほしい。
給食の有機化は、地域農業の維持・再生、新規就農や移住への動機づけ、食養教育、医療・福祉、地域内経済循環の促進…、などなど地域の自立をもたらす総合的政策になり得るものです。長野県でも各地で取り組みが始まっています。
以上
 

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