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日本農業新聞 - 種子は誰のものか? 農家の負担増回避を 東京大学大学院教授 鈴木宣弘氏

4コメント 2020-09-22 07:56  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

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共有財産たる地域の種を、育種のインセンティブをそぐことなく、育種家、種取り農家、栽培農家を公共的に支援し、一部企業の儲けの道具にされぬよう歯止めをかけながら地域全体の食文化の持続的発展に繋げるための法的枠組みの検討が必要ではない。安全保障の要は食料である。
種苗法改正について慎重な議論を
種子は誰のものか?  東京大学大学院教授 鈴木宣弘氏
種子は誰のものか?  東京大学大学院教授 鈴木宣弘氏
《各地域の伝統的な種は、地域農家と地域全体にとって地域の食文化とも結び付いた一種の共有資源であり、個々の所有権はなじまない。育成者権はそもそも、農家の皆さん全体にあると言ってもよい》|日本農業新聞:種子は誰のものか?
以上
 

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