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日本農業新聞 - 農林就業52%が高齢者 業種別で最多 省力化重要に

9コメント 2020-09-21 09:41  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(9)

65で定年だったらその後のライフワークとして農業を選ぶのは自然

高齢者が働きやすい環境づくりと若者の入りづらさを変えていかないと
15歳以上の就業者総数に占める割合では、52%の農業・林業が全産業の中で最も高かった。人口減少と高齢化が進み、農林業は他産業以上に“生涯現役”の高齢者に支えられている。
10年後はどうなるんだろう
省力化つっても、ひとりしかいない環境で機械だのパソコンだの入れて便利になっても限度があるし、そもそも人が少ないってことは、いざというときまったくリカバリーがきかないってことやで。
農林就業52%が高齢者  JAグループの政治運動組織「農業者農政運動組織連盟」(農政連)、儲かりもしないから継承者も参入者も減って衰退。TPPを導入されても自民支持、究極のおひとよしだな。
引用→
高齢就業者の実数では卸売業・小売業が126万人で最多だが、農業・林業も108万人で2位だった。
「農水省は、農業で働く高齢者について『高い技術で地域農業を支える重要な存在。省力化技術の普及などを通じ、長く働ける環境を整える必要がある』(経営政策課)と話す」/農林就業52%が高齢者 省力化重要に(日本農業新聞)
10数年後には、農業、林業は働けない人達か半数を占めるということ。IT化、若手の登用が待たれる。
担い手の確保は急務だ!と国や県の人達は言うけれど、生涯現役の皆さんに支えられています。現場からは以上です。
以上
 

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