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日本農業新聞 - 担い手さらに減少 60代以下100万人割れ続く

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らしに直結するTPP問題も徹底報道中。...

ツイッターのコメント(15)

共著『図解即戦力 農業のしくみとビジネスがしっかりわかる教科書』発売です。特徴は、この記事に見るような高齢化と離農を危機として煽る立場をとらないこと。これは窪田新之助の一貫した立場。加えて山口が集落営農やJAの役割を論じます。調和がとれているか、闇鍋状態か...
どう考えても失政。
10年後の農業界はどうなっているんだろう?

基幹的農業従事者 
25年前 256万人(Avg.59.8歳)
現在   140万人(Avg.66.8歳)
新規就農後に離農する人も多いと聞くので、しっかり理由を把握して対策を検討してほしい。恐らく収入が原因なのだと思うけれど、補助金を出すのではなく出費を減らす対策のほうが効果があると思う。
農業の就労者が減っても、農業の効率化が進めば食べ物には困らない。
しかし、効率化を極めるほど野菜の種類は減っていき、食の多様性は失われていく…やっぱり農家さんは必要だ

日本農業新聞: 60代以下100万人割れ続く.
農業従事者140万人と5年で27万人の減少。新農業基本計画では、若者層の参入を促し5年後も同じ140万人を計画。
農業の歴史は生産効率の向上と裏腹に従事者を減らしてきた。従事者確保ありきの計画はやめて。
5年間で27万人減る産業って、他にあるだろうか。
新たな食料・農業・農村基本計画は、基幹的農業従事者数と農業法人の従業員・役員らを合わせた「農業就業者数」を30年に140万人確保する方針を掲げる。
ライバルが減ると思っていて都合がいいと思っていたんだけど自分が雇用するのが大変になっていっているだけということに気づいて絶望し始めている
めっちゃ減ってるし、めっちゃ高齢化してるやん💦
ここから加速度的に農家が減少する気がしてならない。打つ手を考えていく必要がある⬇️
深刻です。種苗法改正で農家さんを窮地に追い込むようなことをすれば、さらに担い手の減少は進み、待ってましたとばかりに、グローバル種子企業が日本に狙いを定め…
農業の
儲からないから従事者も減るんやで
以上
 

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