TOP > 政治・経済 > 日本農業新聞 - 「放牧中止」を削除 飼養基準案 畜舎の新設不要

日本農業新聞 - 「放牧中止」を削除 飼養基準案 畜舎の新設不要

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らしに直結するTPP問題も徹底報道中。...

ツイッターのコメント(24)

Facebookの方で削除への賛同の動きが活発だった様子のこの件、案の削除意見が多く集まって削除になったそうで。

日本農業新聞 - 「放牧中止」(の案)を削除
@pateaquatrequa1 @ameba_official 山田正彦氏の古いニュースに、騙されないでください。
「農水省…飼養衛生管理基準の最終案…防疫対策を強化する大臣指定地域の「舎外飼養の中止」の文言を削除…放牧の停止や制限があった場合の「畜舎の確保」の文言は「避難用の設備の確保」に変更し、同省は「放牧する農家全てが畜舎を建てる必要はない」とした」>日本農業新聞
で、反対パブコメ受けて、これ。 //
家畜の世界も感染症対策は後手の模様。危機意識が低過ぎる。
良かった。とりあえず、良かった。
しかし、大臣が指定した地域では管理畜舎が必要となる。韓国、中国では現在、アフリカ豚コレラや口蹄疫の発生が見られ、何時国内に侵入するか分からない。
宮崎県で口蹄疫が発生した時、東国原知事が大変ご苦労された。
「豚は条件を満たせば日中は放牧可能とする考えを明らかにした。また、放牧の停止や制限があった場合の『畜舎の確保』の文言は『避難用の設備の確保』に変更」/ 畜舎の新設不要(日本農業新聞)
県議からの地域の切実な声が、仲間の議員と連携して大きな一歩。
え!これ、ひょっとして「パブリックコメントが省庁の政策を変更させた」「日本初の事例」じゃないのか! パブコメ、有効じゃん!(息が止まるほど驚愕)→
地元から要請をいただいていました。声を上げれば、変えられる。これもまた、です!
日本農業新聞 -
夜間に囲っておくことにどれぐらい意義があるのだろうか・・。
規制をする以上は科学的根拠を明確にして欲しいです。
パブコメが効くことがあるという事例を目の当たりにして、衝撃を受けております(いい意味)
ひとまず良かったですね~。
大臣指定地域の舎外飼養中止の文言削除の件、喜びの声が多いようだが良いのだろうか?covid-19の時は政府に権限がなく各都道府県知事で対応に差が出た。それでも人だからうまく移動を制限できたが、野生動物を介す感染症は原案通り国で統一した管理の方が良いのではないか?
@IWASHI7777777 農業新聞でこんな記事が出てました。
これを契機に空港の水際対策も含めて畜産農家が防疫をもう一度考える必要はあるんじゃないのかな。
家畜伝染病の感染による大臣指定地域における飼養衛生管理基準の問題、最新の部会の資料を読むと、大臣指定された県内の放牧の一律中止は撤回で、ただし放牧農家も、避難用の施設を作り、周辺農場の理解を得るために防疫対策について情報提供することと書かれていますね。
日本農業新聞から。
《基準から「大臣指定地域においては放牧場、パドック等における舎外飼養を中止」の文言を削除(略)避難用設備は、夜間にパイプなどで囲い、豚をまとめて管理できれば良く、新たに畜舎を建てる必要はない》|日本農業新聞:
牛の場合は、家畜伝染病といえば「口蹄疫」ですから、そもそも家伝法での対応となります。

昨日(6/12)、農林水産省の方々とも話をさせて頂きました。
「放牧禁止」にはなりませんのでご安心を。

農林水産省は、6月16日に答申を出します!!
SNSの力って凄いなぁ。ざまあみろ。
昨日も農水省と協議。色々とありましたが、「放牧中止」が削除され安心しました。皆さん、有り難うございます。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR