TOP > 政治・経済 > 日本農業新聞 - 種苗法改正案成立見送り 審議時間 確保できず

日本農業新聞 - 種苗法改正案成立見送り 審議時間 確保できず

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らしに直結するTPP問題も徹底報道中。...

ツイッターのコメント(10)

『新型コロナウイルス感染拡大に伴う2020年度第2次補正予算案などの審議を控え、審議時間の確保が困難と判断』

JAの機関紙によれば、コロナ最優先なので審議時間が取れず見送りとのこと。
世論からの反発と、審議時間が足りないと言うのであれば、ずいぶん印象が変わりますよね。
種苗法改定案が見送りとの情報。一応は喜ばしい事だが、廃案になった訳ではないし、スーパーシティ法案(国家戦略特区法改定案)や国民投票法改定案、森林組合法改定案など他の重要問題があるので油断はならない。
反対運動が原因ではなく、審議時間が足りない(要は国会延長したくない)から見送りってアホすぎる 日本農業新聞 -
審議時間が足りないという理由で流れましたが仮にもかつて農学を齧った端くれとしてこの法案は断行して欲しかったです。
不愉快なのは反対した輩。反対することは問題ないとですが、何らかのポリシーがあって反対されたのならしっかりとポリシーを貫く通せや。削除するな!!
まあ、この件に関しては、そもそもの審議時間の確保が出来てないそうなんで、騒いだ芸能人ひとりを責めるのは酷な話ではあるんですがなー( ´•ω•)
>6月17日の会期末が迫る中、新型コロナウイルス感染拡大に伴う2020年度第2次補正予算案などの審議を控え、審議時間の確保が困難と判断。森林組合法改正案などの成立を急ぐ。
《6月17日の会期末が迫る中、新型コロナウイルス感染拡大に伴う2020年度第2次補正予算案などの審議を控え、審議時間の確保が困難と判断》|日本農業新聞:
>20年度第2次補正予算案などの審議を控え、審議時間確保困難と判断。森林組合法改正案などの成立急ぐ。
種苗法改正案は、農家が収穫物の一部を次期作のために使う自家増殖について、許諾制にする。
以下有料記事
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR