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日本農業新聞 - 種苗法改正見送り 農家利益第一に検証を

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らしに直結するTPP問題も徹底報道中。...

ツイッターのコメント(44)

@shift_pn @raitonina23 法改正の意味を全く理解できていないようなので、とりあえず農業新聞の記事を読むことを勧める
@jcpyamashita @YuzukiMuroi 優良品種の海外流出防止です。優良品種と一般品種の違い理解していますか?
@88usagi もうちょっとのところでたしか止まってたはずです…🐹
これ。

「法改正を機に、外資の登録拡大による種子の囲い込みや生産コストの増大などを危惧する声もある」
って書いてある。その辺も説明せずに「外国に日本の品種を盗まれてしまう」ってことだけ煽るのはどうなのかと。
@joytosa @kkdai_ver 日本農業新聞は反対しているようです。
@PORuKa_KaWaii 種苗法の◼️改正◼️の内容

法改正によって、違法な海外持ち出しの差し止めや損害賠償請求が可能となる。

「日本も加盟する植物の新品種保護に関する国際条約(UPOV)は、登録品種の持ち出しを禁じていないため改正が必要」

だそうです。
まぁやはり、ここは餅は餅屋ってやつで、初めてメディアの中でまともな意見を見た気がする。その板挟みの議論が最も重要という指摘が見事。
柴咲コウさんの功績!
誰がなんと言おうと国民が知らない内に重大な法律改正が行われる事を広く人に知らしめた。

改正が良いか悪いかではなく、国民に広くその動向を伝える為に人肌脱いだ彼女の勇気ある行動は称賛に値する!
“争点は「規制」の方だ。農家が登録品種を自家増殖する場合、育成者権者の許諾が必要となる....”

日本農業新聞曰く

種苗法改正案には一部問題があるとのこと。
農業新聞(と呼んでる)でもこの程度かぁガッカリ、という感想。
ちゃんと取材して出ている数字の検証くらいは自ら率先してやってほしいもの。
種苗法改正により違法な海外持ち出しの差し止めや損害賠償請求が可能になるなどメリットは多いが、農家によっては不利益になるケースもありえる。日本のすべての農家が幸せになれるよう細部の検証は必要。
「規制改革の名目で安倍政権は、主要農作物種子法の廃止など種子ビジネスへの民間参入を進めてきた経緯がある」(中略)「法案を十分に精査・検証すべき」日本農業新聞の論説です(スタッフ投稿)。

 農家利益第一に検証を(5/21日本農業新聞)
「さまざまなケースを想定した説得力のある説明」
誰か質問した?
僕の調べ方が悪いんでしょうね。見つからない。
訴訟も手間だろうし。海外で作られちゃって、そ知らぬふり今もされてるじゃん。海外で品種登録が一番な気がする。目的は分かるけど、もっと議論が必要ってことだと思う。
農民、てことば久々に見た気がする。<<
日本農業新聞。種苗法改正。
「(種子流出防止に)最も有効なのは、開発者による輸出国での品種登録…」シャインマスカットもあまおうも農水省の不作為(情報提供、協力)が原因って見方もできる。

EUは穀類など主要作物は規制対象外。
日本はここ売っちゃうんじゃない?
法改正で、違法な海外持ち出し差し止め・損害賠償請求が可能にはなる。ただ最も有効なのは、開発者が輸出国で品種登録する事。法改正を待たずに官民挙げてやれる。

#種苗法改正に抗議します
ただ最も有効なのは、開発者が輸出国で品種登録し、日本産ブランドの侵害を防ぐことであり、法改正を待たずとも、官民挙げ流出阻止に全力を傾注すべきだ。
種苗法改正見送り 農家利益第一に検証を

〝法改正を待たずとも〟
農水省はやるべきことをやるべきです
これだ!わかりやすい
関連してこっちも読んどきたい
本当。検証が必要。
「農民の基本的権利が損なわれることへの懸念は尽きない」
「安倍政権は、主要農作物種子法の廃止など種子ビジネスへの民間参入を進めてきた経緯がある」
→ 日本農業新聞2020年05月21日
農家の思いや考えを優先させ国内での自給率を上げていく政策を打ち出していくべきだと思います。 日本の富を海外に売り利益を得る人が潤う政策は廃案にしていくことが重要だと思います。
種苗法改正案について。日本品種保護は急務ですが、開発者が輸出国で品種登録し侵害を防ぐことが有効であり、早期に官民挙げ行うべきです。規制については一律に許諾制を必要とするのは、農民の基本的権利が損なわれる懸念があります。打つべき手は打ち、熟慮願いたいですね。
種苗法改定の問題点がわかりやすく、書かれています。
「何が問題なのお?」と首を傾げている方、ぜひご一読を。
さすが業界紙、簡潔にまとめてある。
ちなみに「芸能人ツイートが原因で見送り」に関して記事中一言も言及していない。それが原因というのもそもそも変な話(あのツイを擁護するわけではない)ではあったが。
日本農業新聞の記事。賛成反対の両側面から淡々と取り上げていてよかった。
種子法・種苗法については、興味は持ったものの賛成反対どちらの意見もなるほど…となってよくわからない状態なんだけど、「種苗法 争点」で検索してヒットした日本農業新聞の記事で、争点は「保護」ではなく「規制」の部分なのだということを確認。なるほど。
Twitter上で品種を作る人の立場での種苗法改正の意味についての教えを受け、そういえばこんな新聞があったよねと検索してみた。種開発する人と農業者が対立する構造があってこうなるのかしら。
種苗法を漫画村に例えたクッソ雑なツイートが回ってきたけど、そんなに単純な法案じゃないからな
(漫画で例えるなら)作者やファンが続編やファンアートや自由に描けなくなったりする危険性があるって方が近い
問題点が整理されていて分かりやすい。ネトウヨはゼロイチで喚いてるけど。問題は十分な審議が行われてないまま改正しようとすることだ。/
@la_catedral_hva @kappappa33333

業界紙からの見方はこうですね。
実際の所、もっと慎重にというのはあります。
海外への流出を規制するのは、その国での品種登録が有効なので、そっちの費用を国が補助する事で盗まれた後のリスクを避ける事も出来ます。てか、さっさとやれと....
「」なる、農業のノの字も知らぬ輩のタグがある。種苗法については、日本農業新聞が「論説」で素人にもわかりやすく論じているので、必読を勧める。→
読んだ。改正案は「保護」と「規制」から成り、賛否があるのは「規制」の方で「保護」の部分は特に意見が分かれていないのなら、その部分だけの法案を作って通すことは出来ないのかな?>
農民の基本的権利が損なわれることへの懸念は尽きない。規制改革の名目で安倍政権は、主要農作物種子法の廃止など種子ビジネスへの民間参入を進めてきた経緯がある。法改正を機に外資の登録拡大による種子の囲い込みや生産コストの増大などを危惧する声もある。
本来は、当事者である農家さんに、法改正の内容を「正確に」伝えた上で、反対なり賛成なりの声を上げてもらうべきだと思うよ。→
改正案は農家利益第一であるべき。
優良品種の海外流出防止策は急務だけど、登録品種の自家増殖に許諾制を導入することには危惧。これに尽きますね。日本農業新聞の記事もその辺に触れているし、ネットにあるような、主語の大きな「農家の人はほとんど賛成」は、まだ眉唾かな。
種苗法は正直よく分かってないけど日本農業新聞の論説が改正のポイントと懸念事項を網羅しているので一読を。ろ無料の会員登録すれば全文読めます。
法改正を機に、外資の登録拡大による種子の囲い込みや生産コストの増大などを危惧する声もある。
“ただ最も有効なのは、開発者が輸出国で品種登録し、日本産ブランドの侵害を防ぐことであり、法改正を待たずとも、官民挙げ流出阻止に全力を傾注すべきだ。”
種苗法うんぬんを芸能人がうんぬんしてるのはちょっと面白い。乱暴にいえば著作権法みたいなもんじゃない?海賊版で金儲けするなよ、ってことでしょ。芸能人がそこに反対できるのはなかなか剛毅だなぁ。

当事者であるJA的には種苗法改正に賛成なのがなかなかのポイントよね。
種苗法改正案、農家は反対してないって意見多いけど、(JAの機関紙とも言える)業界紙で反対の論調なんだけど。
柴咲氏は前半のより大事な点に触れてなかったと…< 農家利益第一に検証を_十分な審議時間が確保できないため種苗法改正案の今国会での成立は見送られる見通し。優良品種の海外流出防止策は急務だが、登録品種の自家増殖に許諾制を導入する事には危惧もある。
以上
 

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