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日本農業新聞 - もち麦おむすび 毎日食べたら… 農水省職員が12週間“実験” 体重・体脂肪が減少

17コメント 2020-01-14 08:24  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(17)

これ、単に昼飯がおむすび2個と総菜に減らしたからでは??比較する元の食事がないのでは話にならないよ。
ついに「麦を食え」が現実になってきたか。
もち麦「キラリモチ」のPR企画とのこと。
こんな比較はナンセンスだとわかる頭脳を持つ人達に、こんなPR企画に従事させるとはなんとむごい… >
農水省にはやっぱり実験計画たてられる人材はいないのだな。そして日本農業新聞って農水省の広報誌かなんかか?
日本農業新聞 -
全然参考にならない研究デザインで話になりません
ダメな「実験」例として紹介するのに使えそう。
、技官が健康食品屋並のダメダメに?
この程度の「実験」で国が「効果ある」と言っていいの?
nが少ないのは目を瞑っても、対照群がない、昼食以外の条件揃えてないetc、デザインが雑過ぎる。タチの悪い宣伝、テレビ番組と同等。これを中央省庁主導でやってるんだから絶望感。 |
NAROにもMAFFにもこんなことしてたらアカンっていう研究者や職員たくさんおるはず。わしは生産者としてそういう人たちを支持するよ。だからこんなことはやめてほしい。
農水省に科学はないんですかね。。。pub medに掲載される論文が欲しいと言っていたのは知っているけど、これでは無理な気がしますけど。
こんなの、実験なんて言葉を使ってはだめ。対照群がない。昼食に特製弁当を毎日食べていたら、無意識のうちに朝食、夕食の食べ方も変わる。駅の階段だって、歩いて上がろうとなる→→
この実験だけでは効果のあるなしは語れない。

ただし、もち麦についてのエピデンスは他の食材よりもしっかりしており、日本人が不足している食物繊維が豊富なのも事実。
日本農業新聞1/14:もち麦おむすびで健康に──。農研機構などが開発し、機能性成分を含むもち麦を使った「NARO Style おむすび弁当」を農水省職員が12週間食べ続けたところ、一部で体重が減ったり、体脂肪率が下がったりする結果が出た。→
これ、ラジオで聞いた、、ぜったいに試す。よし!
以上
 

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