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日本農業新聞 - 止まらぬ イノシシ感染 ジビエ施設 苦境に

12コメント 2019-11-24 08:39  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(12)

悲惨だと思うけど元々ジビエ肉は流通させるものじゃないと思ってます。知り合いの漁師さんから安く買えたりお酒と交換して貰ったりするのが僕らの文化だから。道の駅なんかで売ってるものを見てあまりの高さに驚くもの。
狩りの自粛どころか、どんどん狩って野生イノシシ の個体数そのものをグッと減らさないと、豚コレラの感染拡大は抑えられないと思う。
日本農業新聞11/24:豚コレラ(CSF)に感染した野生イノシシが12県で1200頭以上に広がる中、野生鳥獣の肉(ジビエ)の加工施設が収入激減で苦境に立たされている。→
これはちゃんと支援しないとダメだわ。
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「猪鹿庁」の興膳健太さん(37)は「国はジビエの加工施設の設置を支援したのに、施設の被害は放置している。投資できる分野ではなくなり絶望的。発生圏内でジビエに携わる誰もが、泣き寝入りしている」と問題視する。
国が推進してジビエ振興協会が盛り上げ安全基準を整備してジビエブームが訪れている時に豚コレラで国は何も手当てをしないのだろうか❓ワクチンを接種した豚肉の流通は認めているのだが❗
農林水産省は感染源拡大リスク削減を目的に野生イノシシ肉流通を自粛するよう各自治体に要請

とのことだけど、 一方で、ワクチン接種地域外にもワクチン接種肉を表示もなしに流通させてるのは、野生株感染豚肉がワクチン接種豚肉に混入が心配されることから言えば矛盾した措置
ウイルスが血液に大量に含まれるから殺して、焼却または深く埋設しかないんだろうけど大変だな・・・
『は感染源拡大のリスク削減を目的に、野生イノシシ肉の流通を自粛するよう各自治体に要請する。豚コレラ被害に苦しむジビエで生計を立ててきた経営者らに具体的な支援策は講じていない』
《農水省は感染イノシシが見つかった半径10キロ圏内の流通自粛を呼び掛け、事実上出荷できない状況・・・猟師、百田さんは「狩猟で生計を立てている人もいる中、このままでは狩猟をやめる人も増えてくる」》|日本農業新聞:
以上
 

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