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日本農業新聞 - 在来作物次代へ 種貸す図書館オープン 農の大切さ広めたい 育てて増やして返却 那覇市

12コメント 2019-11-09 08:17  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(12)

・沖縄県那覇市のブックカフェが種を貸す図書館「シードライブラリー」を展開

・種を借り、栽培後に1割増やして返却

・きっかけは種子法の廃止に対する危機感から
育種経験者から見たら品種維持の大変さ、育種の軽視としか。

そもそも、在来種の遺伝子は固定されてるの?返ってきた種子の品質はどう担保?
とっても面白い&良い取り組み
この試みは面白そう
図書館というより銀行な気もするけど面白い取り組み。形質の管理とかはどうしているのだろうか?

「 那覇市」
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きちんと種子がとれるか??

他品種と交雑してしまうとだめですよ。
「貸し出した種で栽培・収穫・採種してもらい、貸した量より少し多くの種を返してもらう」/ 那覇市(日本農業新聞)
これ種貸して返却するを繰り返す度にその種はどんどん在来作物じゃなくなるんじゃ?

育てる人が一般人で農業試験場とかでもないんだから。受粉の段階で遺伝的に別物になる気がする。
以上
 

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