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日本農業新聞 - 発酵槽にお任せ イノシシ捕獲後穴掘りもう不要 全国先駆け施設導入 宮城県村田町

15コメント 2019-09-24 12:02  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(15)

こんなのもあった
なるほど〜!
これも正和電工製じゃないかな。
なんだかいろいろすごい。>
「イノシシを丸ごと入れ、水を含んだおがくずと混ぜ合わせる。60度に保つことで微生物を増殖させ、分解処理…一度にイノシシ8頭を投入でき、肉は約5日、骨は1カ月で分解」> 日本農業新聞
人にも使えそうだな!!!
宮城県村田町(日本農業新聞)

一基に8頭投入できる
肉は5日、骨は1か月で分解
“課題だった鳥獣捕獲後に穴を掘って埋めるという重労働を、減容化施設の導入で克服。同施設では、発酵槽にイノシシを丸ごと入れれば、微生物が分解する。”
「一度にイノシシ8頭を投入でき、肉は約5日、骨は1カ月で分解できる」

この減容化施設っていうの、ちゃんと売り先は絞ったほうが良い気がする…
コレ……ドラマだと人間の死体を放り込んで死体隠蔽するパターンだな
記事はまあ、盛り上げるために良い面を前面に押し出して書いてくれてると思うが

実際に担当者のお話を聞いたり実物を見てみたいな
本日、「ジビエ」でニュース検索したところ、「 宮城県村田町」という記事が見つかりました。スクリューの付いた発酵槽にイノシシを丸ごと入れ、水を含んだおがくずと混ぜ合わせるそうです。仕方ないです。
以上
 

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