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日本農業新聞 - 275万トンを追加輸入 米国産飼料用トウモロコシ

18コメント 2019-08-27 07:28  日本農業新聞

日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙です。農政や農家の営農に役立つ技術情報、流通・市況情報に加え、消費者の関心も高い食の安全・安心、農産物直売所、地産地消、食農教育なども取り上げます。国民の暮らし...

ツイッターのコメント(18)

@MATSUDA_MIYUKI トウモロコシを買う(買わされる?)のは民間企業。600億は税金じゃない。国が補助するのは購入した場合の保管費用。
@PaxilManX 前倒しで輸入をする場合は政府が保管料を補助をするという話とのことなので輸入量が増えると言う話ではないようですよ。政治的な思惑があるかも知れませんが。
大量輸入でトウモロコシの値段が下がれば、日本の農家が苦しむ事になる。安定した供給を行うのが政府の役割じゃないのか?→
2019年08月27日

「日本が米国産飼料用トウモロコシを追加輸入
対中輸出が厳しくなる中、日本が引き受ける格好
日本政府は「ツマジロクサヨトウの被害を受けた飼料用トウモロコシの代替確保策」
追加輸入量は約275万トンになる見通し」
2019年08月27日

日本政府
「 の被害を受けた飼料用トウモロコシの代替確保策」
ふうむ、これは半端な量じゃないわな
でも、まるっとこれがプラスの状態で年間輸入量に反映するとは思えないけどね
反映するとしたら、いろいろとありそうね
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@Conflictwatcher @irid192 @hoshi_imo71  米国産トウモロコシ
数字出てきました。
単年の輸入増なら数年に渡って調達の前倒しによって調整するでしょう。あなたがおっしゃるほどそんなに早くは影響出てこないかと。
これが2年3年と続けば、調整範囲を大きく逸脱し、国内農業に大打撃と。
「米中貿易摩擦が激化し米国産農産物の対中輸出が厳しくなる中、日本が引き受ける格好だ」/275万トンを追加輸入 米国産飼料用トウモロコシ(日本農業新聞)
(´ω`)ほうほう
“日本政府は、同害虫の被害が飼料用トウモロコシなどで広がっていることを受け、今年度の緊急対策として、民間企業による他国産の確保を支援する枠組みを用意。民間企業の飼料用トウモロコシの購入を促すため、前倒しで契約する際の保管費用の定額を補助する。”
「政府関係者によると、民間企業が3カ月分をまとめて契約するケースが多い。このため今回の追加輸入は、年間輸入量の3カ月分に当たる約275万トン程度となる見込み」

たしか1トン5000円の政府補助、ってことは140億ぐらいが税金。
そんなもん使い切れん。どこに横流しするの? =>
農水省飼料課は「輸入を約束したのではなく、民間が前倒しで輸入するなら保管費用を補助することにしただけ」と。275万㌧というのも、報道が「3か月前倒しすると1100割る4で275」と単純計算しただけで首相から数字を提示したわけではないと。トランプ氏のツイートは一体…。
やっぱ国は前倒し分の保管費用を補助するんだね /
"日本農業新聞 - "  ←これで数値がそろった。だいたい600億円程度。問題はその後の在庫管理費用と在庫調整。
@piantinaxxx81 ほとんどの報道記事では、飼料用ということは本文にちらっと書いてあるだけでわかりにくいのですが、日刊農業新聞だけはタイトルにも「飼料用トウモロコシ」と明記していました。さすが専門紙。
以上
 

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