[高騰ショック]重油、資材、飼料、肥料…増える生産費 “四重苦”の冬 農家悲鳴 / 日本農業新聞

15コメント 2021-11-04 09:51|日本農業新聞

ツイッターのコメント(15)

肥料、飼料、燃料はかつて三料と言われ、農業に必要なそれらの戦略物資はJAのドル箱だった。
肥料とか燃料とか資材とか、様々なものが凄まじい値上がり方をしていて、これが世界的な株価の下支えになってるだろうという推測。世界の流通経済が下降してるから、物価を上げて市場規模の維持を見せかけているのか?スタグフレーションと世界的な経済崩壊が始まってる。
そろそろ来期の播種。
今の状況でPLだけで勝負するのは難しいかなーと、、

BSの方で大きく対策打っていかないと。インフレに強いところをBSに乗っけとくのは儲けに行くんじゃなくて、本業のヘッジ
これ当然ながらウチにも影響あるけど、冬季ハウス農家は大打撃だよね。イチゴ、トマトなど来春高騰化は必須にせんとマジでキツいで。
石油⤴肥料⤴
飼料⤴農業資材⤴

作物の生産コストは上がっても
商品価格に転嫁できない…

痛みを農家が飲まざるを得ないという構図は、やっぱり制度設計の問題だと思う。

個別で販売努力も必要だけど、国ももう少しマクロ的に食糧や地域のこと考えてほしい🙏
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技能実習生も来てない

15年を100とした9月の農業生産資材価格指数は108.5。前年同月から7%上昇。一方、農産物価格は低迷。主要14品目の野菜の日農平均価格は10月、平年比で最大3割安に
一般国民のお財布事情に直結だね。
こちらへの補助金、交付金の発言が出ない政府。
また騒ぎ出してから先手先手の対応らしい。
先が読めない無能な上の方々(笑)
この時期は本当に辛いですね
2021年11月04日 22時30分
ほんと大変
経済破壊、産業破壊のためのわざと重油高騰、一種の経済テロ
農家さんは、後出されジャンケンの形式だから、つらいよね。
JAも青果市場も捨てて、全部自前営業の人くらいしか、まともな感覚で話できる相手が居ない。
エネルギーを石油に頼ってるのが問題だろう。
埋設型小型原子炉で8割以上の電力を賄っていれば原油にかける税金を下げる余力もあったのだろうが民主党政権の痛手が今も日本を襲う
物の価格が上がるのはどこか仕方がないことで、問題はここだよね。→「一方、農産物への価格転嫁は難しい」 《ニュース》 農家悲鳴|日本農業新聞
何もかも高くなるとキツい…
以上
 
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