振動でトマト害虫防除 特許取得、製品化へ 授粉促進効果も 電気通信大など / 日本農業新聞

18コメント 2022-02-02 05:23|日本農業新聞

ツイッターのコメント(18)

きのこの原木を叩いたら収量2倍といい、地味だけどえげつない発見が次々に見つかっている!
これは振動でトマトの害虫を防除、受粉の促進、IPMの新たな手法として期待されるとのこと

地味=「植物に対する物理的な刺激」
植物のドMは未知数…
大きなビジネスにはならないかもしれないけど、気になったので共有。
振動で害虫対策と収穫量の改善ができる技術みたい。
私はこういうの大好き☺️

あとはどこかの国に奪われないようにしつつ、世界に向けても広めていただければと思います👍
こういうのも最終的には無反応な虫が生き残ってそういう形質が主流になって効果薄になったりするんかな?
公式ウェブサイト
コスト的に良ければ、無農薬なやり方でも使うよね。100%防除ではないけれど7割減らせれば防除用農薬コストも減らせる。
これさ、ずっと同じ周波数だと慣れない?微妙に毎回波長を変えたら防御しにくいって幽遊白書とかブリーチで見たけど。
公式ウェブサイト
人体と品質に影響が無ければこの技術は画期的かも🤔
費用対効果が気にはなるが

日本農業新聞: 電気通信大など.
凄い着眼点。ヒットなニュースだと思う。
ただ、農家さんから必ず言われるのがコスト。
どのくらい見合うのかが興味のある点。
家庭菜園レベルでも似たような事ができればいいのになー
バラ科作物にも使えるかなぁ。使えるといいなぁ。
琉大昆研がやってたやつ。特許とったんだ。
これは素晴らしい。習性を利用するとは良いアイデアだと思う。
公式ウェブサイト

面白いし、すごい着眼点!
オンシツコナジラミは果皮を汚くするし
収穫前は殺虫剤使えないし
ちょっと厄介な奴だから
この技術いいよ!
すごいね😲
マッハバンドシェイカー!
これはよい技術。
昆虫は振動を感じると外敵から逃れようとする習性を持つ。300Hzの細かい振動を1秒ずつ一定間隔で与えたところオンシツコナジラミの幼虫の密度を7割ほど減らした。
電気通信大など|日本農業新聞
(日本農業新聞)
以上
 
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