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フィリップ殿下を信仰、バヌアツの村 「魂は生き続ける」 写真22枚 国際ニュース:AFPBB News

17コメント 2021-04-13 10:27  AFPBB News

【4月13日 AFP】(写真追加)南太平洋の島国バヌアツに、英国のエリザベス女王(Queen Elizabeth II)の夫フィリップ殿下(Prince Philip)を信仰してきた村々がある。

ツイッターのコメント(17)

NHKでもこのニュースを取り上げていたけど、ちゃんと面白枠じゃなく中立的な報じ方だった。イギリスによる文化破壊の痕跡だからね・・
「調査した英関係者らは、白い肌の精霊の息子が帰還するという現地の古い伝説に根差していると結論付けている。ギリシャ生まれのフィリップ殿下が英仏米いずれの国の出身でもないことを知った人々は、ならばタナ島の出身であるはずだと考えた可能性があるという」
世の中、いろんな人々もいるものである。一概に彼らを無知蒙昧とも笑えまい。極東の某島国の現人神信仰も似たようなものなのだから。
この信仰について以前に読んだことがありましたが、今も続いていて、殿下の逝去によりアップデートされる気配があることに関心を惹かれます。信仰の対象など詳細部分は不思議に思うものの、何か全能の存在がいつの日かやってくるという基本のストーリーは理解できる感じです。
興味深い記事ですね。ニューギニアのカーゴカルトやジャマイカのラスタファリニズム、折口信夫流のマレビト信仰にも通じるものがあります。
フィリップ殿下が帰還してもたらされるのが豊漁ってのがなんか原初の信仰ぽくてすごくいい。
報道で近況がしれて満足した。
フィリップ殿下信仰が始まったのは、女王夫妻が1974年にバヌアツを公式訪問した後の、70年代後半とされる。この現象について調査した英関係者らは、白い肌の精霊の息子が帰還するという現地の古い伝説に根差していると結論付けている。/
現人神か...
>ギリシャ生まれのフィリップ殿下が英仏米いずれの国の出身でもないことを知った人々は、ならばタナ島の出身であるはずだと考えた可能性があるという。


ドイツ系王家がギリシャ国王やってるってあの欧州政治の怪奇現象は、日本人も理解出来ないもんなぁ肌身ではw
日本みたいな信仰形態だ、興味深い
白い肌の精霊の息子が帰還する?からの…!?(;・∀・)
ラスタファリというかカーゴカルトというか。
外界とのつながりを保つ為にこういうことが行われていたというのは非常に興味深い。

 写真6枚 国際ニュース:AFPBB News
「信仰が始まったのは、女王夫妻が1974年にバヌアツを公式訪問した後の70年代後半とされる。この現象について調査した英関係者らは、白い肌の精霊の息子が帰還するという現地の古い伝説に根差していると結論付けている」
そして神へ…




フィリップ殿下信仰が始まったのは、女王夫妻が1974年にバヌアツを公式訪問した後の、70年代後半とされる。
白い肌の精霊の息子が帰還するという現地の古い伝説に根差しているとの調査結果も
以上
 

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