ロシア対トルコの代理戦争、舞台はリビアへ 多数のシリア人傭兵 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News

17コメント 2020-05-24 13:40 AFPBB News

【5月24日 AFP】シリアでは内戦の停戦合意によってロシアが支援するアサド政権軍と、トルコが支援する反体制派の戦闘が減少している。

ツイッターのコメント(17)

シリア反体制派の人たちはトルコによって、政府側地域の人たちはロシアのPMCによってリビアやナゴルノカラバフなどに送られ、再び戦う。
「 多数のシリア人傭兵」


人間がモノのように扱われている…。
「ロシアが支援するアサド政権軍と、トルコが支援する反体制派の戦闘が減少」「入れ替わる形で、両国出身の傭兵たちは今度はリビアで戦闘を続けている」
戦場は変わっても戦ってる兵士は同じか…先方衆は辛い
トルコは国連の承認を受けた国民統一政府(GNA)を支援。ロシアはリビア東部を拠点とするハリファ・ハフタル司令官を支援。トルコをリビアとシリア2つの戦線に拡大させてシリアに対する優位を確保する狙い。
シリア人傭兵  トルコは、シリアでは反体制派の一部を支援し、リビアでは国連の承認を受けた国民統一政府を支援。対しロシアは、シリアではバッシャール・アサド大統領と政権軍を支援し、リビアでは軍事組織を率いるハリファ・ハフタル司令官を支援。
シリア🇸🇾の紛争はおさまってきているみたいだけど、リビアを巻き込んだロシアの作戦みたい。どうなるのか。
雇ったシリア人を駒にしてゲームウォーをやってると→
困ったねー(涙)
シリアでは内戦の停戦合意によってロシアが支援するアサド政権軍と、トルコが支援する反体制派の戦闘が減少している。しかしそれと入れ替わる形で、両国出身の傭兵たちは今度はリビアで戦闘を続けている。
なぜか写真が一瞬ドーラ砲に見えた
シリア人傭兵の多くの動機は「貧困や失業、シリアの社会経済的喪失」からの逃避…
この表現は適性ではないですね。生きるためやむにやむ得ない強制された選択と言うべき
ロシアの狙いは「リビアでの戦闘を激化させることで、トルコに二つの戦線への対応を強いて戦力展開を間延びさせ、それによりシリアでのトルコの軍事作戦に対して、ロシアが優位に報復できると警告することにある」"
>国連の専門家らは、リビアでGNAを支援するためにトルコに雇われた戦闘員を含め、最大5000人のシリア人傭兵がリビアにいる可能性があると指摘
オックスフォード大学のラマニ氏は、シリア人傭兵の多くの動機は「貧困や失業、シリアの社会経済的喪失」からの逃避だと話す。
以上
 
PR
PR