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看守ら、命救った死刑囚の恩赦を要求 米テネシー州 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

28コメント 2020-01-15 19:47 | AFPBB Newsキャッシュ

【1月15日 AFP】米南部テネシー州で看守や元看守らが14日、死刑囚が看守らの命を救ったとして同州知事に恩赦を要求した。...

ツイッターのコメント(28)

恩赦って頼めるようなものなんやな
そもそもが無差別殺人者では無かったと思うんだけどな。人は変化する…と言う話ではない気がする。被害者遺族や看守の支援があるのは素晴らしいね。日本はあるのだろうか?
"「ニックが長い年月を経て成長し、変化するのを見てきた。ニック・サットンは、死刑に値する殺人事件で裁判にかけられた男と同一人物ではないと私は強く信じている」同死刑囚は「人の変化する能力、殺人犯も更生できることを示す最良の例だ」"
非常に難しい事例だ。

 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
看守、被害者遺族、元陪審員が恩赦を求めるとか、めちゃくちゃ慕われてるなこの死刑囚…
判決を受けた時点で刑は確定したわけで執行までの間はただの時間待ち。もう無い事になってる命で善行を行おうがそれで罪が無かったことにはならない。死刑囚は懲役では無い。

米で死刑囚が暴動時に看守らの命を救う 弁護団が恩赦求める嘆願書を提出
そも、刑務所の中で殺人ができるって、
どんな管理環境なのよ。
助けたからって、人を殺した事実は変わらないと思うんだけど。
恩赦の必要性は感じないなぁ。
米で死刑囚が暴動時に看守らの命を救う 弁護団が恩赦求める嘆願書を提出

アメリカの刑務所ってマジでこんな映画みたいな場所なの…?
グリーンマイルみたいや…40年も入ってたら人相も変わるわなあ
看守が良かったんだろうなあ
グリーンマイルという映画思い出した…
あの映画では冤罪で死刑にされてしまったけど

人を助け、人に愛された死刑囚…
あの映画は悲しかったなぁ
仏教が死刑制度に反対なのは、釈迦が説いた諸行無常、つまり『全ては変わり続ける』という自然の法則を否定するものだから。
米テネシー州:日本ではありえない話だな。アメリカよ、ロマンを見せてくれ。
こんなことがあるんですね。
若い方とかは、
『無知の涙』
『モリのアサガオ』
とか読んだらいいのになー、と思います。
こういうのでも死刑にするのが日本の司法。
クソです。
成長し変わるのは大いに結構。しかし先ずは罪を償うべきだ。まだ彼は償ってはいない。殺された人の無念はどうする?
モリのアサガオで読んだやつだ!
エデン看守は「長い年月を経て成長し変化するのを見た/死刑に値する殺人事件で裁判にかけられた男と同一人物ではないと私は強く信じている」とつづり、同死刑囚は「人の変化する能力、殺人犯も更生できることを示す最良の例だ」と述べた
米南部テネシー州で看守や元看守らが14日、死刑囚が看守らの命を救ったとして同州知事に恩赦を要求した。
ふーん。ええ話。
これはどうなるか、注目したい。
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世の中こういう事が増えて欲しいと心の底から思います
いい話すぎて、アンビリーバボーで再現されそう
「ニックが長い年月を経て成長し、変化するのを見てきた。ニック・サットンは、死刑に値する殺人事件で裁判にかけられた男と同一人物ではないと私は強く信じている」
すごくアメリカっぽい話だなぁ。
死刑囚が更生したと考えられる場合、死刑は執行する側にとっても残酷な刑罰だと思う。アメリカは執行日をあらかじめ通知するのか。不意打ちの日本型とどちらがダメージが少ないんだろう。
>ニック・サットン死刑囚(59)は、1979年に祖母を殺害して終身刑を言い渡された。服役中の1985年1月に別の受刑者を殺害し死刑判決を受け、別の殺人事件2件でも有罪となり、来月20日に刑の執行が予定されている。
以上
 

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