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独メルケル首相、アウシュビッツ強制収容所を初訪問 写真24枚 国際ニュース:AFPBB News

36コメント 登録日時:2019-12-06 20:17 | AFPBB Newsキャッシュ

【12月6日 AFP】(更新、写真追加)ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相(65)が6日、在任中の14年間で初めて、ナチス・ドイツ(Nazi)がポーランドに設置したアウシュビッツ・ビルケナウ(Auschwitz-Birkenau)強制収容所を訪れた。...

ツイッターのコメント(36)

我が国の深き恥は
現政府そのもの
@shiikazuo
>ナチスによる犯罪を「記憶しておくことは…決して終わることのない責任の一つだ。

「記憶」する必要があると述べただけで、それ以上の意図はないように思いますが.
長い在任期間中、疾うに訪問済みかと勘違いしていた。
さらに意外なのは、首相の訪問としてはメルケルでまだ3人目。あのドイツですら、か…と。

" 関連財団へ新たな寄付金6000万ユーロ(約72億円)も "
AFPBB News
ドイツ政府はメルケル氏訪問前日の5日、同収容所の関連財団への新たな寄付金6000万ユーロ(約72億円)を承認していた
ナチスによる犯罪を「記憶しておく事は決して終わる事のない責任の一つだ。わが国と不可分に結び付いている。この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」と表明。 「いつまで謝ればいいのか」と言う日本とは大違い。
「記憶しておくことは…決して終わることのない責任の一つだ。わが国と不可分に結び付いている。この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」

日本人として胸に刻みたい言葉
メルケル独首相、アウシュビッツ初訪問。「野蛮な犯罪行為がドイツ人によって行われたことを深く恥じている」… 「この責任に終わりはない」…
真摯に歴史と向き合い人間の心として謝罪を表明した意味はとても大きい。
こういう国に私は生きたい…。
過去の国が犯した罪を認め、責任を感じ続ける。日本は、真逆。つくづくひどい国だなと。日本人として、恥ずかしい。
独メルケル首相、アウシュビッツ強制収容所を初訪問(AFP) 「ドイツが反ユダヤ主義の復活や極右の台頭に立ち向かう中、メルケル氏の今回の訪問は極めて重要な意味を持つ」「訪問の最中にメルケル首相は、ナチスによる犯罪を『記憶しておくことは…決して終わることのない責任の
何十年も前の自国のやった悪いことを謝っても、国のイメージは落ちないよ。なにしろ、やってしまったことは確定しているんだからね。
正当化しようとすると落ちるが。
「メルケル首相は、ナチスが犯した罪を認めることはドイツのアイデンティティーの重要な一部であり、反ユダヤ主義の増大に立ち向かう上でも必要なものだと表明した」・・・
昨日メルケル首相がアウシュビッツ強制収容所を訪れました。現役ドイツ首相としては三人目だそうです。
メルケルさんでも初訪問なのか。
メルケル氏「記憶しておくことは…決して終わることのない責任の一つだ。」
「この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」
"同収容所の跡地を訪れたのは、ドイツ首相としてはメルケル氏が3人目。1945年1月27日に同収容所がソ連軍によって解放されてから来月で75年となり、これを前にしたメルケル氏による同地訪問は重要な政治的メッセージと受け止められている"
《メルケル氏は、ナチスによる犯罪を「記憶しておくことは…決して終わることのない責任の一つだ。わが国と不可分に結び付いている。この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」と表明。》 メルケル首相が初訪問とは意外だった。独首相としては3人目。
ナチスの罪なのか、ドイツ人🇩🇪の罪なのか、それとも人間🧑の罪なのか?
メルケルさんは本当に偉い。

安倍さんには絶対真似のできない政治であろう。
「反ユダヤ主義やあらゆる形の憎悪との闘い」が、自身の政府の優先事項だと語るとともに、ドイツ政府が同日承認した、同収容所の関連財団への新たな寄付金6000万ユーロ(約72億円)を歓迎する姿勢も示した
メルケル首相
アウシュビッツ強制収容所を初訪問

メルケル首相はナチスによる犯罪を「記憶しておくことは決して終わることのない責任の一つだ。我国と不可分に結び付いている。この責任を認識することは国家のアイデンティティーの一部だ」

歴史認識の差歴然!
@afpbbcom
アジアを愛する国ならどうしてこういうことができないのか。
”訪問の最中にメルケル首相は、ナチスによる犯罪を「記憶しておくことは…決して終わることのない責任の一つだ。わが国と不可分に結び付いている。この責任を認識することは、国家のアイデンティティーの一部だ」”
ドイツ首相として3人目、
なんか案外行ってないもんだな、
ドイツのメルケル首相が6日、在任中の14年間で初めて、アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所を訪れた

ドイツが反ユダヤ主義の復活や極右の台頭に立ち向かう中、メルケル氏の今回の訪問は極めて重要な意味を持つ
以上

記事本文: 独メルケル首相、アウシュビッツ強制収容所を初訪問 写真24枚 国際ニュース:AFPBB News

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