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北京市、実際の店舗を持つ239の書店を支援 15億円超を支給 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

12コメント 2019-12-06 18:58 | AFPBB Newsキャッシュ

【12月6日 CNS】中国・北京市では今年、実際の店舗を持つ書店(実体書店)を支援する政策に力を注いだ。...

ツイッターのコメント(12)

インターネットが発達した世界では、書店の実店舗は保護されるべき文化資本となったということ。お金の面では不利かもしれないが、別の尺度の価値がある。私たちはどうしていけばいいんだろう。
「すでに2019年分の支援業務は無事終了し、239店に対して1億元...近い支援金が支給された。この中には「特色ある書店」が85店舗、「最も美しい書店」が10店舗、「最も影響力のある書店」が2店舗含まれている」。/
ちょっと負けた感ある。
理由が書かれてないが、24時間営業書店に専用補助金が用意されてんねんなぁ。ネッカフェかな?
へえええええ。
しかしまあ。
おお、「実体書店」、レトロニムだな> 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
コメント
政府が、トップが頭いいね。
日本の、
との対比が笑えるほどすごい。
中国で実店舗書店の支援だって。最近経済的にも大きく日本を上回る中国だけど、文化レベルはもともとはるかに上をいくんだろう。共産党の独裁と非民主主義はおいておくけど、まさに先進国、というニュース。
これはすごい話だなあ。
補助金は、家賃の6割に相当するのだとか。
こうやって、守られる書店に、未来の人が守られるのかもしれない。

「実体書店」って、日本でも使えるかな。
以上
 

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