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中国の出生数、昨年も前年比減 二人っ子政策奏功せず 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

15コメント 2019-01-21 23:57 | AFPBB Newsキャッシュ

【1月21日 AFP】中国の2018年の出生数は、一人っ子政策が廃止されているにもかかわらず前年に比べて減少したことが、中国国家統計局(NBS)の21日の発表で明らかになった。...

ツイッターのコメント(15)

もう遅い
中華人民共和国は、人口オーナスによって死せる豚となる
未曾有の中華発大不況は中国大陸自体の分割と内戦につながり、人が住む土地ではなくなる
中国の2018年の出生数は、一人っ子政策が廃止されているにもかかわらず前年に比べて減少したことが、中国国家統計局(NBS)の21日の発表で明らかになった。
記事の内容は別にして、写真の赤ちゃんがやけに貫禄があり、将来の大物になりそうです
マット・リドレー「進化は万能である」では,少子化と人口減はボトムアップな進化の結果であり,トップダウンの政策には左右されない,と述べられています。
一人っ子政策をやめたにもかかわらず中国の昨年の出生数は前年比200万人減の1523万人。たった1年で10%近くも急減している。これからかなりのスピードで少子高齢化が進み、14億人の年代バランスが崩れていく。その後の世界を想像するのはかなり難しい。本当に巨大で深刻な変化。
一人っ子政策が終わっても、出生数が伸びないそう。

中国人が子供産むのに飽きちゃったのかな
「昨年の出生数は、中華人民共和国の建国以降、飢饉(ききん)に見舞われ最も少なかった1960年に次ぐ2番目の少なさだったという。」ひえー
「昨年の総人口は、前年より530万人増えて13億9500万人に達し、今なお世界最大の人口を誇っているものの、出生数は前年比200万人減の1523万人だった」
中国の少子化問題。キッカケは間違いなくあの政策なんだけど、少子高齢化で経済的に将来を悲観した世代の出生率が低下するってのは、どこも同じ様子。
俺の中国株、大丈夫かな(笑)
というかまだ産児制限してるのか。
“カリフォルニア大学アーバイン校の王豊教授(社会学)によると、昨年の出生数は、中華人民共和国の建国以降、飢饉に見舞われ最も少なかった1960年に次ぐ2番目の少なさだったという。” / “ 二人っ子政策…”
増え過ぎた人口を宇宙に移民させる時代は、まだ先でしょうか…?
中国では介護士のなり手がおらず介護制度が機能せず阿鼻叫喚の超高齢社会となるだろうことが容易に想像できる。日本の介護士はまさに縁の下の力持ちとして日本を支えている。→“中国経済が減速する中、高齢化社会がさらなる圧力をかけるとの懸念が生じている。”
減った方がいい(`・ω・´)
以上
 

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