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ミニチュア作品のテーマは「孤独死」の壮絶現場 作者は遺品整理会社で働く女性 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News

54コメント 登録日時:2018-12-12 19:27 | AFPBB Newsキャッシュ

【12月12日 AFPBB News】ワンルームの室内に堆積する大量のゴミ。...

ツイッターのコメント(54)

ぐう賢い > “ロフトのはしごにロープを引っ掛け首つり自殺した大学生は、床に事前に用意したブルーシートを敷くという周到さだった。” /
@rumrumrumrum 事故物件のミニチュア作ってる方はいますね。
@D_Hiiragi_Out
今朝、話してたのこれ。

-
2018年12月12日 
 ↑
この方だった。苦手な人にとってはグロ注意なんだと思う。こうなる身体を持ってるのに。
小島美羽さん。覚えておきたい。
これいいね!(´・ω・`)☆
壁のゴメンはなかなかキツイな・・・

❝ News❞
眼を背けたくなる現場でも、心を砕く人がいる。
人の死に直面する職業に従事する方は尊敬します。
繊細な作品の中に、壮絶さが。
「ゴメン」。「自分のように遺族側の気持ちがわかる人がいれば、少しはなぐさめになるかもしれない」。
アパートやワンルームは、住まいとして正しいのか?

もし一人暮らしならある程度開放感のある独身寮みたいな所に住みたい
俺のわかりやすい未来
大量のフィギュアを残して死んでいくのか。
孤独なオタクはこうした未来が待っている。
このアートは本当に広まって欲しい。
ミニチュア作品のテーマは「孤独死」現場
@afpbbcom
ミニチュアで人の死を繊細に扱うこと学ぶ
月に200件近くの依頼を抱え、そのうちの1割は孤独死の現場
熱意だけで続けられるものではない。入社5年目となるいまだに14人の社員の中で最年少
ひいい、また眠れなくなるやつ見てしまった...
"人間の「裏の顔」を垣間見たときは、特に辞めたいと思う。「生前にもらう約束をしていた」と、土足で部屋に上がり遺品を物色していく人、大量のフィギュアを前に「これはいくらで売れる」と、声に出して値踏み" / “ミニチュア作品のテーマ…”
色々考えます。
ミニチュアでも壮絶なのでリンク開くタイミング注意だけどこれは一つの知られるべき報道。海外での孤独も注意だけど、日本にいても孤独になる人は多い。緩やかなコミュニティがほしい

@afpbbcom
圧倒されて言葉もない
20代のころよく取材した。辞めさせるために「仕事のできない社員は事故物件清掃させる」という不動産会社の経営者もいた。

>遺族の面前にもかかわらず部屋のリニューアルを家主に持ち掛け、清掃費用以上を遺族に請求する管理会社もあった。
小島さんが壮絶な現場をミニチュア作品で再現するのは、怖いもの見たさを満たすような好奇心のためではない。不慮の死を迎えた一人暮らしの人が、なるべく早く発見されるように願ってのこと
身内にはいないけど、このままだと増えていくと思います。
私も時々壮絶現場を訪れますが,非常にリアルな再現です。
作者の思いが伝わります。。。
自分も人ごとではないので「腐ってごめん!^^;」と今のうちに謝っておこう。
作品に直に対面したい.
@afpbbcom
「写真だと目を背けたくなる人もいる。遺族も、さらし者にされている感覚があると思う」と感じた小島さんは、「伝える手段」としてミニチュアを選んだ。
ワーキングプアや消えた/使い込まれた/受給年齢上げられた年金の時代にリアルな作品。
ミニチュアの壁に貼られたゴメンの文字が生々し過ぎる。
死に方、考えないとだな。死んだ後まで迷惑かけて!とか思われないように。

すごく気持ちを揺さぶられました。死に対して一般的に鈍感になっていることを考えさせられました。
色々、理由はあるけれど…

ワンルームの室内に堆積する
大量のゴミ。

ミニチュア作品のテーマは
「孤独死」の壮絶現場
すごすぎます
こういう現実と彼女の技術にため息。→
全然、他人事じゃない💀
これは、凄い
素晴らしい作品
"入社5年目となる小島さんだが、いまだに14人の社員の中で最年少。若い人が入っても続かず、次々と辞めていく現実があるのだ。"
- AFPBB News

数ヶ月前に国内で報道済みのテーマだが、ミニチュア制作者個人にスポットライトを当てて外信された。短い記事に濃い内容がよくまとめられている
内容のしっかりした記事。アフェリエイトだらけ、どこかの文の寄せ集めのような記事を書いている人間に読んで欲しい。
個人の心の温度が伝わる良い記事。
孤独死専門ではないです。

26才の女性が
クリーニング業者として
なぜミニチュアで伝えようと
考えてたのか、すごく伝わって
くる文章でした。

ぜひ写真は必見だと思います!


こういう記事はまた読みたい。
日本の近い未来の平均的な死に方
良い記事です。
この女性がすごい・・・。
うあああああああああああ😱
「咳しても咳が止んでもなお一人」とか言ってる私の未来予想図IIだ…!!

(真摯に死者・遺族と向き合ってる作者さんは、まさに「尊い」と呼ぶにふさわしいですね)

>
「誰にもみとられずに亡くなり、発見までに数週間から数か月たった「孤独死」の現場が、金魚の水槽ほどの小さな箱の中に再現されている。清掃の仕事で目撃した現場を再現したものだ。制作したのは、遺品整理や事故物件の特殊清掃を手がける会社に勤める小島美羽さん(26)だ」
作者は遺品整理会社で働く女性(AFPBB News)

自分の行き着く先は十中八九孤独死だと思ってるんだけど、何十年か経てば独居老人に対しての法が整備されるんだろうか。
安楽死が認められれば、それが一番なんだけどな。
以上

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