TOP > 国際 > 認知症患者を安楽死させた医師を訴追へ、オランダ合法化後初 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

認知症患者を安楽死させた医師を訴追へ、オランダ合法化後初 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

14コメント 登録日時:2018-11-10 11:48 | AFPBB Newsキャッシュ

【11月10日 AFP】オランダ検察当局が、認知症を患った女性(74)を安楽死させた医師の訴追手続きを進めていることが分かった。...

Twitterのコメント(14)

ひとつは世界的に報じられた、オランダの安楽死のケース。いずれ「しかるべき時」が来たら安楽死を希望していた認知症を患った女性。徘徊や混乱が強くなっていくさまに、医師が「いまがその時だ」と判断し、嫌がる患者を家族とともに押さえつけて安楽死させたという事件。
記事にあった事件てこれかな
ものすごく興味深い。
認知症患者に人権はあるのか?という問題にも発展しうる。
死ねない社会
さらに認知症の意思決定となると、問題が難しくなりますね
ACPの重要性を再確認
意思決定ができるうちに家族に意向を伝えておくことが重要

 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
どう死ぬか…。世界中で悩ましい問題なのですね…。

via
@afpbbcom

別に、認知症の高齢者を安楽死させて何が悪いのか理解出来ない。また認知症の高齢者の安楽死実現が遠退き、若い世代の主介護者が徘徊監視を強いられる介護地獄が長引く時代が続くのか。
死にたいと言っているから安楽死させるのは違うと私は思います。
《女性は日頃から死にたいと言っていたが、死にたくないと言うこともあった」と》
認知症患者を安楽死させた医師を訴追へ、オランダ合法化後初(AFP=時事)
「オランダでは2017年、全死亡者15万人超の約4.4%に当たる6585人が安楽死で命を絶った。同委員会はその12件に懸念を表明。うち2件について現在、検察が捜査を行っている」制度化には無理があったのでは。
怖い:致死薬を注射している途中で女性患者が立ち上がったため、家族が協力して体を押さえ付け、その間に医師は残りの薬を注射した;
認知症患者を安楽死させた医師を
訴追へ、オランダ合法化後初
“苦しまないようコーヒーに催眠鎮静剤ドルミカムを入れたが、その数分後に致死薬を注射している途中で女性患者が立ち上がったため、家族が協力して体を押さえ付け、その間に医師は残りの薬を注射した。” / “認知症患者を安楽死させた医師を…”
"致死薬を投与した際に苦しまないようコーヒーに催眠鎮静剤ドルミカムを入れたが…途中で女性患者が立ち上がったため、家族が協力して体を押さえ付け、その間に医師は残りの薬を注射した"
安楽死の運用に関してかなり厳しい判断が出るかもしれない。当該医師を責めるのが適切かどうかはなんとも言えないが、安楽死の適正運用の為には、少なくとも再調査と指導は要るだろう。
認知症患者を安楽死させた医師を起訴へ、オランダ合法化後初
以上

記事本文: 認知症患者を安楽死させた医師を訴追へ、オランダ合法化後初 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

関連記事