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原発事故から30年、「見捨てられた」チェルノブイリ被害者 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

11コメント 登録日時:2016-04-21 19:13 | AFPBB Newsキャッシュ

【4月20日AFP】ロシアで年金暮らしをするアンナ・ベンデレンコ(Anna Venderenko)さん(70)は、自分の住む村では、人々が政府の援助が途絶える日を恐れながらチェルノブイリ(Chernobyl)原子力発電所事故の影響と日々闘っていると語る。...

Twitterのコメント(11)

廃炉の為だけに今でも4000人が働いてる。、、、
チェルノブイリあの日から30年。…福島の5年。
原発事故から30年、「見捨てられた」チェルノブイリ被害者-AFP(4/21)
「生物学者アントン・コルサコフ氏…ブリャンスク州の乳幼児死亡率は全国平均の5倍で、生まれた子どもの80%は慢性病を発症している。」
原発事故から30年、「見捨てられた」チェルノブイリ被害者(AFP=時事)
村はチェルノから北東に180キロ。村では住民らが生命を危険にさらす放射能と闘い続けているが他の数百の村や町と同様、政府の支援が大幅に削減されることに。
原発事故の直後、村は公式に「居住禁止区域」に指定されたが、住民らは移住を拒んだ。それから30年。村内の放射線レベルが低下したことを公式に認定する大統領令により、子どものサナトリウム滞在や治療に対する国の補助金が7月から削減
AFP=時事、4/21「原発事故から30年、『見捨てられた』チェルノブイリ被害者」
事故の直後から「居住禁止区域」に指定、移住を拒んだ住民に補助金がずっと支払われ、30年後の夏からそれが削減。
日本と違いすぎ、この国の「見捨てられ方」半端ない…
AFP『原発事故から30年、「見捨てられた」チェルノブイリ被害者』
大統領令によって今年、チェルノブイリ原発事故の影響を受けたロシアの4413ヵ所の自治体のうち941ヵ所が援助を削減もしくは完全に失う。
”ブリャンスク州の乳幼児死亡率は全国平均の5倍で、生まれた子どもの80%は慢性病を発症” 原発反対派の餌が来ました(´・ω・`)とはいえ、この人達はなぜ移住しないの・・・30年も見てきて「自分生きてるし」とか言わないよね
「政府は、汚染区域を除染するには30年ではなくて2000年かかるという事実を認めるのを拒否している。人々は、放射能を帯びた飲食物を口にし、政府の怠惰のせいで放射能と共に暮らしている / “原発事故から30年、「見捨てられた」チェ…”
:1/4 前へ 次へ ▲ キャプション表示 × チェルノブイリ原発事故で被害を受けたロシア・スタリエボボビチ村に暮らす…
以上

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