TOP > 国際 > アシカの潜水病を防ぐメカニズムを解明、米研究 国際ニュース : AFPBB News

アシカの潜水病を防ぐメカニズムを解明、米研究 国際ニュース : AFPBB News

38コメント 登録日時:2012-09-21 13:34 | AFPBB Newsキャッシュ

【9月21日 AFP】海深くまで潜って餌を取る海洋哺乳類は、どうして潜水病を患わないのか――これまで謎とされてきたその仕組みについて解明したとする米研究チームの論文が、18日の英専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)で発表された。 「減圧症」とも呼ばれる潜水病は、潜水時の水圧で圧縮された血中窒素が浮上する際に膨張することが原因で起きる。症状としては、体に痛みが生じ、時に...

ツイッターのコメント(38)

コウテイペンギンは水深500メートル以上、またゾウアザラシに至っては水深1500メートル以上も潜水可能だという」 マジか
潜水時に肺から追い出された空気は気管上部の比較的太い細気管支と気管部分にとどまり、窒素が血中に取り込まれるのを防いでいたと…
>雌の成体1頭を捕らえ、大動脈内の酸素分圧、潜水時間や潜水深度を計測する機器を取り付けて海に戻した←この動物実験では 装着しただけなのか 手術で体内に埋め込んだのか。
研究もさることながら地味に計測機器が凄い。
そうだよな。動物は潜水病にならない。肺を潰したり膨らましたりして調整してるのか。|
そうしないと肺がつぶれちゃうからね。「潜水を行う哺乳類は、空気を取り込むための器官である肺胞から空気を追い出して肺を縮めることが知られている」【アシカの潜水病を防ぐメカニズムを解明、米研究】
人間もより深く潜れるのか? /
そんなに深く潜れるとは知らなんだ。良く息が続くものだな。
「酸素分圧が水深225メートル付近で劇的に低下したことから、ここで血流へ取り込まれる空気(窒素)を遮断するために肺を意図的に「つぶしている」ことが分かった」 / : AFP…”
今まで謎とされてきたことが徐々に明らかになっていく快感。他の潜水動物も同じようなことをしてるのかな?/
意図的に肺を潰す!/
メキシコ・バハカリフォルニア(Baja California)州の水族館で飼育されるアシカ(2010年6月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/Lui…
こんなメカニズムが自然に備わっているというのはすごいですよね。 /
ほぉぅ!|
空気を遮断するため肺をつぶすアシカ。すごい。>>
海深くまで潜って餌を取る海洋哺乳類は、どうして潜水病を患わないのか――これまで謎とされてきたその仕組みについて解明したとする米研究チームの論文が発表された。
AFP: アシカが潜水病を防ぐメカニズムを解明、米研究: 【9月21日 AFP】海深くまで潜って餌を取る海洋哺乳類は、どうして潜水病を患わないのか――これまで謎とされてきたその仕組みについて解明したとする米研究チームの論文が...
以上

記事本文: アシカの潜水病を防ぐメカニズムを解明、米研究 国際ニュース : AFPBB News

いま話題の記事