消費減税で選挙を戦うのはもうやめよう 都知事選から考える野党共闘

18コメント 2020-07-10 09:09|47NEWS

ツイッターのコメント(18)

尾中さんの記事



消費税がらみの政策はもはや、憲法改正と同じくらい喫緊の課題ではない。そんな課題のために右往左往するのは時間の浪費だ。むしろ、消費税を口にするたび「野党はバラバラ」とネガティブな印象を振りまくことになり、野党全体にとって何のプラスもない。
この記事が挙げる事実は、以下の2つ。
・1989年社会党が消費税廃止を掲げ大勝
・2010年菅政権が消費増税を掲げ大敗

そこから導かれる結論は、

『今こそ消費減税で選挙を戦おう!』

じゃねーか!!!!
都知事戦で消費税減税が重要な争点になる、という理屈がいまだに分からない。
都知事が騒いだら、消費税は減税されるの?
コロナ危機の今、「消費減税で選挙を戦うのはもうやめよう」となぜ言えるのか。選挙の争点としてではない。私たちの暮らしを守り、経済を回復させるための争点として、重要なのだ。
この辺りが難しいところ。消費減税を争点にしても勝てないかもしれないが、消費減税を前面に出す政党があれば、その政党にある程度票は流れ、小選挙制度では選挙結果が大きく左右されるくらいの影響力はある。
なかなか面白い野党の反応。

問題は多くの支持者が未だに消費税減税が実現可能と信じてしまっている事。

野党はここで舵取りを間違えれば、ただでさえ少ない支持者を泡沫野党に譲り渡すことになる。
政治家が本気じゃないからだよ>
既得利権者共にとって消費税減税は絶対触れられたくないということだけは分かった。、
小池都知事の希望の党は8%凍結。財務省やら立民系やらが東京都知事選挙で消費税減税は無くなったと無理やりこじ付ける話が多いが、良い加減にしましょう。
@TetsuNitta それはありますね。図らずも本音をよく表しているというか…。実は今日はもう一つ(左派)界隈で話題の記事があり、枝野提灯ジャーナリストの尾中香尚里による「消費税減税論はオワコン」論なのですが、
この記事に賛同。他国と日本が違う点は、この災害の多さ、これから迎える超高齢者社会と生産人口の減少ではないでしょうか。何かが起きたときに全て自己責任でいいのでしょうか。セーフティネットを再構築、強化するために消費税は財源として必要ではないでしょうか。
かなり立憲執行部が合流に向けて焦っているのに、なんか余裕綽々そうでうらやましいですね。
都知事選から考える野党共闘(尾中香尚里)


> 消費税へのスタンスが正反対な人々が宇都宮陣営に集い、そして山本氏以上の得票を集めた
消費税は、野党共闘に大きな影響を及ぼすことはなくなったとみていいのではないか

・・・。🤔
この記事読んで見ての感想。

国民は消費税減税して欲しいって
知らんのか……💢

景気回復の為にも消費税減税やろ💢

都知事選の宇都宮さん応援にあれだけ政治家集って大した事無かった事実。

1党で比べればれいわが野党トップ‼️
それが民意やろが💢💢😡😡
玉木は正しい👍
以上
 
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