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落合陽一×三浦崇宏(広告クリエイター)「『広告』はこれからどう変わっていくのか?」【後編】 - IT・科学 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

32コメント 登録日時:2018-12-27 12:07 | 週プレNEWSキャッシュ

『週プレNEWS』は、集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト。男の好奇心を刺激する最新ニュースをお届けします!設立から2年足らずの間に、NTTドコモ「dカーシェア」、ワーナーミュージック「ケンドリックラマーの黒塗り広告」、日本テレビ「世界一受けたい授業THE LIVE 恐竜に会える夏」、メルカリ「新...

ツイッターのコメント(32)

>僕はどういう相談が来ても、「社会に対する変化と挑戦」っていう"変換器"に無理やり入れちゃうんだよ。結果、それは僕の表現であり、GOのコンテンツになると同時に、顧客の利益を回収することにもなる

この感覚が無いといけないのと同時に、やりすぎると本質を見失う
メルカリの折込チラシもキングダムのビジネス書もGOの仕事なのか…
観念開発、つまりよき価値を見いだして伝えることが広告の基本になりそうだと。

よくわからないものをディスってダサいっていってるのは寂しいねってかんじた。
>大学院は社会に対しての自分のスタンスを決める場(どう社会に価値を提供するか)
なるほど
旦那さんが三浦さんと軽く関わっていた事をこの記事で知った、、、!
なるほど。ウチの会社の人全員に読ませたい。インプットホリデーとか使って。
ものは言いよう!

良き価値、世の中が切望する価値をめちゃくちゃ考えて言語化するのが、広告クリエイターの一番大事な仕事です。それが1個発見できると、いろんなものが全部動き出す。すげえ簡単に言うと「ものは言いよう」ってことなんだけど(笑)。

落合陽一×三浦崇宏
「大企業=大学院」
コードを書けるのと同じくらい、例えば「役所のハンコをスムーズにもらう技術」は大事。それを大企業で5年かけて学ぶことには一定の価値があると思う。
一方、文系学部に求められるのは世界がどうあるべきかの理念の開発で、そんなの4年じゃ結論出ない
大企業→大学院とかんがえると、有意義なスタートになりそうだなぁ。

広告代理店で5年間コピーライティングの技術を学ぶとか、大手商社で石油取引のイロハを全部学ぶとか、そういう専門性の獲得の場として大企業を見ていただいてもいいんじゃないかな。
週プレで連載した(講義
ひとまず今日は一本だけ批判しとく。


「『価値』って本当は、ものの中にはないから。」
すなわち、価値はそれを見出す人の中にある。

これ、落合さんの発言じゃないんだけど、確かにアートは主観を肯定する。
読んでて気づいたんだけど、落合さん、アートもやってるんだよね
◎あー面白かった。これはやばいんじゃないですかね
なるほど!ものはいいよう!
大企業=大学院

全部が全部そうではないけど、
そういう意識を持って勤めている人とそうじゃないひとは雲泥の差が出るだろうね。
広告クリエイターの仕事の一番大切なことは、クライアントの良いところを見つけて、世の中のニーズに合わせた言葉で伝えること。

デザイナーの佐藤可士和さんも、ヒアリングを通して、企業を診断して良い部分を探すことが一番大事だと言っていた。
webディレクターも同じだな
こんな機会がある筑波大はめちゃくちゃ素晴らしい。
僕は勉強なんて微塵も出来ずに高卒で終わったけど、ちゃんと勉強しておけば良かったと死ぬほど痛感。
広告屋さんはサービスや商品の"価値を発見し言語化する"お仕事。/
大企業=大学院が腑に落ち倒す方は多いはず。
こういう話を聞いて、一緒にゾクゾクニヤニヤあーだこーだ出来る人と友達になりたい😆❣️
あぁ、この記事大学生の時に読みたかった。あの頃と時代は違いますけど笑
落合:ちなみに、平成が終わると仕事は増えそうですか?

三浦:めちゃくちゃ増えるでしょうね。要はみんな、変わるきっかけを求めてるから。背中を押されたがってるから。
落合陽一+三浦崇宏「僕はどういう相談が来ても、「社会に対する変化と挑戦」っていう"変換器"に無理やり入れちゃうんだよ。」(構成/前川仁之 撮影/五十嵐和博 協力/小峯隆生)
なるほどー
広告代理店は不動産業
大企業は大学院

めちゃくちゃ為になる考え方だ…

自分ももっと頭柔らかく、もののいい面を見定めてクリエイティブ出来るようになろう。
生きる姿勢も世の中に対する態度もキレっキレな三浦さんトーク、どの記事からも学びと気付きを得られまくりだけど、これも読んでよかった👍広告やデザインに取り組む学生が悩んだり考えたりすることが言語化されてて盗みたいフレーズに溢れてます👍前半も最高なので必読です👍
広告の考え方がとても勉強になった。同じ商品でも言い方で価値がかわる。
"上場企業に行きたい人はどれくらいいますか?あんまりいないですね。せいぜい20%くらい。たぶんこれが現実で、もっとイケてて、流行ってて、年収もちゃんとしてるベンチャーがあればそっちに行きたい"

落合陽一×三浦崇宏『広告』はこれからどう変わっていくのか?【後編】
ほんとにこれ。
タンブラーは飲み物を温かく保温できるのが価値なのではなく、時間が経っても温かく飲めることが価値なんだよ。
>「価値」って本当は、ものの中にはないから。
めっちゃ参考になりました。
リアルの世界の不動は産業も建築デザイン業も同じように変わってく。
文系理系の二元論はあんまり好みちゃうけど一理ある、どっちもやりたい
-"文系学部に求められるのは世界がどうあるべきかの理念の開発で、そんなの4年じゃ結論出ない"
筑波大学で落合陽一さんと対談した授業の記事、後半!!
・これからの広告代理店の役割はどう変わるのか?
・若者の大企業とベンチャーどっちに入ったほうがいいか?
・なぜブランディングが重要なのか?
広告やメディアやアートに興味ある人は絶対読んだほうがいいやつです。
ものは言いよう。
以上

記事本文: 落合陽一×三浦崇宏(広告クリエイター)「『広告』はこれからどう変わっていくのか?」【後編】 - IT・科学 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

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