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「原発は正しい」というフィクションを守るために官僚はウソをつく――『除染と国家』著者・日野行介インタビュー【後編】 - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

22コメント 登録日時:2018-12-15 09:19 | 週プレNEWSキャッシュ

『週プレNEWS』は、集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト。男の好奇心を刺激する最新ニュースをお届けします!2011年3月の福島第一原発の事故後、大量にまき散らされた放射性物質が福島県をはじめ周辺地域に降り注いだ。政府は放射能汚染対策として、汚染された地面の表土を削り取るなどの「...

Twitterのコメント(22)

――なぜ除染をしなきゃいけなかったんでしょう?

日野 原発事故を幕引きするためです。6年で幕引き、というのが最初から決まってたんです、おそらく。
日野:そこは「安全か、安全じゃないか」と議論すべき問題じゃなくて、たとえ何ミリシーベルトであっても、被曝させられるいわれはないわけですよ。福島の人たちは「無用の被曝」という言い方をしますけど、無用の被曝を引き受ける理由なんか、まるでないわけです。
「はっきり言えば、国民をナメてるんだと思うんです。もう「別に、だまそうが何しようがいいし、バレたところで何とかつじつまは合うさ」ぐらいの感じで」
「原発は正しい」というフィクションを守るために官僚はウソをつく――『除染と国家』著者・日野行介さんにインタビューしました!【後編】
「原発は正しい」を守るために、官僚は一方的にウソをつき文書も改ざん、「何でもいいからとにかく進める」と国策が生じて、民主主義を壊しているという、もう悪循環ですね――『除染と国家』著者・日野行介インタビュー)
ほらみんな、読んでごらん。
年間20ミリシーベルトだから福島に帰れという政府、チェルノブイリでは年間5ミリシーベルトでも危険区域につき
立ち入り禁止!騙されてはダメ!
金平茂紀「除染にまつわる官僚、学者たちの密議に突っ込んでいく格闘技をみた思いだ」
■除染の目的は原発事故を幕引きするためだった?

🌟
後編の内容めっちゃ濃い。必読。
原発は要らない❗( ̄▽ ̄)b
アメリカファースト……フード……。🗽🍔🇺🇸
6年ありきで行われてきた政府の嘘とリアルファイトしないメディアを指摘する記事→
「原発は正しいというフィクション」民主主義を壊し、開き直って国民を舐めている政府。
裏を暴くというより、単に妄想を語っているだけじゃ無いのかね>
「原発は正しい」というフィクションを守るために官僚はウソをつく――『除染と国家』著者・日野行介インタビュー【後編】(週プレNEWS)
2011年以降、報道はプロレスなのか、格闘技なのかということが問われている。
「#原発 は正しい」というフィクションを守るために官僚はウソをつく――『除染と国家』著者・ #日野行介 インタビュー【後編】
基準を変えてまで安全性を主張したり、各地の原発を再稼働させたり、強硬に進める政府。安全性を証明したいのならば福島の帰還を進めるエリアへ国会や官僚施設を移転させれば良い。かつて首都機能移転構想に福島も候補に入っていたはずだ。
日野 福島の人たちは「無用の被曝」という言い方をしますけど、

そんな言い方はクソ左翼とか日野行介(呼び捨て)がなかよくしているアレな連中しか言いませんよ。
その通り。
以上

記事本文: 「原発は正しい」というフィクションを守るために官僚はウソをつく――『除染と国家』著者・日野行介インタビュー【後編】 - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

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