TOP > ネタ・話題・トピック > 週プレNEWS > 日産「本能寺の変...

日産「本能寺の変」──フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る - 政治・国際 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

44コメント 登録日時:2018-12-06 08:56 | 週プレNEWSキャッシュ

『週プレNEWS』は、集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト。男の好奇心を刺激する最新ニュースをお届けします!日産・ルノー・三菱連合の頂点に立っていたカルロス・ゴーン氏の突然の逮捕劇は、日仏両政府を巻き込んだ覇権争いの様相を呈している。長く日本に住むフランスメディアの記者は、この"ゴーンショック&quo...

Twitterのコメント(44)

西川氏の強気な態度を見ていると、彼らには誰かによって「守られている」という確信があるに違いない。つまり、この動きの背後には「もっと大きな力」の存在があるのではないかと思ったのです
フランス人も本能寺の変を知ってるの?確かに日本人のクーデター好きはあるらしいが(^^)
➡「この疑惑はゴーン氏個人の問題であり、同時に日産経営陣の責任でもある」って、矛盾してるような気がする。成人の犯罪は親に責任があるか、って感じだな。
フランス人もみんなこのくらい理解のある人たちばかりだったらなぁ…。あ、
もちろん若頭達も全員クビが前提でね?
" 「日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かったと」「(造反側は)守られている、という意識があると思います」 "
日産 西川社長の強気な態度の背後に「大きな力」
経営陣はルノーとの統合に反対。
経産省も日産と三菱自動車がフランス企業になることを望まない。
おまけに日産の創業者 鮎川義介は岸信介の親戚。統合には政府も大きな抵抗感がある。
そしてときに捜部は政治的な動きをする。
ゴーンの件で、「推定無罪の原則」を無視した日本の刑事司法が海外から批判されるのは当然だが、ゴーンが日本でやったようなリストラをフランスでやらなかったというのも擁護論が強い理由のようだ。とはいえ、フランスでも擁護一色ではないという。
「ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だったのであって、日産の劇的な復活の背後には、多くの人たちの犠牲があった…私は以前、村山工場があった場所を取材したことがあります。工場の周辺には多くの関連企業があり閉鎖によって…苦しんでいる人が多くいました」
日本側の意見だけでなく、多方面からの意見で見てみることが大事。特に国際問題になっている」本件については。
ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だった。自国とは異なる日本の司法制度を知って、フランス人の多くが「驚いている」といったところですね。フランスでは「当局に逮捕されたとしても、有罪とは限らない」という認識が前提にあります。

日本の何が可能にしたのか
「大きな力」…三菱「救済」は軽自動車生産やアセアン市場を欲しかった日産が仕組んだという声もあった。その後の不正発覚時も「やっちゃえ…」とコマーシャルを止めなかった。〜日産「本能寺の変」─フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る
日産を建て直したゴーン氏は
その功績よりも
仕組まれた逮捕劇と
獄中生活という経験から書かれた手記を通して
日本の人権改革に貢献した事で
名を残す事になるんだろうな〜
たぶん。
本能寺の変の原因もよくわかってないのに、例えに使うのは不適切だよ😁
完全な素人評価ですが、一連のゴーン氏逮捕の件を、日仏の事情を理解しながら冷静に書かれた記事だと思います。
西川社長は明智光秀?
ゴーン氏のコストカットは、日本だから可能だった。日産復活の背後に多くの人たちの犠牲があったということ忘れてはいけない。多くの関連企業があり、閉鎖により仕事を失い、苦しんでいる人が多くいた。

【日産「本能寺の変」フランスメディア東京特派員「ゴーン逮捕」】
へえっ

日本を象徴する大企業が「フランスの企業」になることを望まないであろう経産省など日本政府の存在があれば、劇的な逮捕に至った一連の経緯や、西川社長の強気な態度も理解できる。戦前の財閥にその起源を持つ日産、、、創業者は岸伸介の親戚、、
…彼らには誰かによって「守られている」…つまり、この動きの背後には「もっと大きな力」の存在が……日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かった…

:フランスメディア東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る
日本の行政は、ゴーンを生贄、見せしめにして、今後、大企業経営者への弾圧を強化するつもりではないか。:日産「本能寺の変」フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る
″ それに、過去の事件を振り返ってみても、東京地検特捜部は、ときに政治的な動きをする傾向がありますからね。″
読んだ。けっこう納得の行く記事。
<日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かった>
ここ
彼が日産で行なったような大量解雇や合理化を、同じようにルノーでもできるとは思いません。これほど大規模なリストラをフランスで行なおうとすれば、労組の大反発を招きますし、おそらく政府もそれを許さないでしょう。
※分かりやすくて非常によい。日本のジャーナリストはお昼寝中です。
日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かったと聞いています。 - 政治・国際 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]
ルノーはフランスではできないような苛烈な大量解雇をやり、利潤を確保した。その利潤の分け前を貰ったゴーンは、フランスではありえない無法な人質司法に晒されている。というところか。
日仏の差ですね。。悲しい。
「これほど大規模なリストラをフランスで行なおうとすれば、労組の大反発を招きますし、おそらく政府もそれを許さないでしょう。」
このル・モンド紙の東京特派員いわく「戦前の財閥にその起源を持つ日産は、日本の製造業を代表する歴史ある企業のひとつですし、日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かったと聞いています」。よく日本のこと知っているな。感心。→
スルドイ…
『日産の劇的な復活の背後には、多くの人たちの犠牲があったということを忘れてはいけないでしょう。(中略)そうした犠牲の下に日産を復活させた経営者に、「高いモラル」が求められることは当然のことではないかと思います。』
日産「本能寺の変」フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る:週プレ 「有罪を前提に突き進む日本側の動きを見ていると、彼らには自分達が「守られている」という確信があるのだろうと感じるのです」…ノ
「西川氏の強気な態度…彼らには誰かによって「守られている」という確信があるに違いない。つまりこの動きの背後には「もっと大きな力」の存在があるのではないかと思ったのです」|12/6週プレ:日産「本能寺の変」 フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る
ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だったのであって、日産の劇的な復活の背後には、多くの人たちの犠牲があったということを忘れてはいけないでしょう。
「ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だった」>
「ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だったのであって-多くの人たちの犠牲があった-。-閉鎖によって生活の基盤となる仕事を失い苦しんでいる人が多くいました。そうした犠牲の下に日産を復活させた経営者に「高いモラル」が求められることは当然のこと」
memo
戦前の財閥にその起源を持つ日産は、日本の製造業を代表する歴史ある企業のひとつですし、日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚で、日本の政界との繋がりも深かった
「私は彼が日産で行なったような大量解雇や合理化を同じようにルノーでもできるとは思いません。これほど大規模なリストラをフランスで行なおうとすれば労組の大反発を招きますし、おそらく政府もそれを許さないでしょう。ゴーン氏の「コストカット」は日本だから可能だった」
「日産の創業者、鮎川義介は岸信介の親戚」

そうだ、満州だ、、って、そりゃ財閥たどればつながってるもんだけど、こんなところで仏人記者から指摘されてて、ウッと声が出ちゃった😟
核心をついている。
とても目配りの効いた記事。こういう記事をいつも読みたい
@iwakamiyasumi「私は、『ル・モンド』紙の記事で ”日産で起きたゴーンへの造反劇は、まるで織田信長が腹心の部下に裏切られた、日本史上の大事件『本能寺の変』のようだ” と書きました」と仏メディアの東京特派員、フィリップ・メスメール氏。
今回の事件が単なる「ゴーン氏個人の不正」というだけでなく、日産経営陣による一種の「クーデター」なのではないか…。★
- 政治・国際 - ニ.. -

偏り過ぎず冷静に見てる感じが好感もてる。こういう人をジャーナリストというのではないかな。
ここ最近で一番驚いたニュースのフランスメディアの解説。
日本の報道だけでなく、こういう海外のジャーナリストの意見は参考になる。
個人的には、この告発の結果、誰が得をするという事に目を向けると本質が見えると感じてる。
以上

記事本文: 日産「本能寺の変」──フランスメディアの東京特派員は「ゴーン逮捕」をこう見る - 政治・国際 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]