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フランス人記者が見る、安田純平氏「自己責任論」の根底にある社会的背景 - 政治・国際 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

66コメント 登録日時:2018-11-09 13:04 | 週プレNEWSキャッシュ

『週プレNEWS』は、集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト。男の好奇心を刺激する最新ニュースをお届けします!3年4ヵ月もの間、シリアで武装勢力に拘束されていたフリージャーナリストの安田純平氏に対し、「自己責任」を問う激しいバッシングが沸き起こった。日本で長らく生活する外国人ジャーナリストの目には、この「自......

Twitterのコメント(66)

>「多くの人たちの代わりに、見えない事実を明らかにし、情報を広く世の中に伝える」という、ジャーナリズムの役割に対するリスペクトはフランス社会に広く共有

それは日本も同じだよ

フランス人記者のメスメール氏は勘違いしてる。安田純平はジャーナリストじゃないんだよ
「日本社会の保守化と共に自己責任論の背景にあるのが、世界的に広まりつつある「新自由主義」的な考え方です。…合理性や競争原理を基準に、すべてを「成功」か「失敗」で判断し、成功すれば「勝者」、失敗すれば「敗者」という単純な構図で世の中の事象を捉えてしまう傾向」
「一般的に言って高齢化は社会の保守化を引き起こします。彼らの関心はどうしても「内向き」になり、「日本の外で起きていること」への関心はあまり高くない。近年は高齢者だけでなく、若者の間でも保守化や内向き化が進んでいて、社会全体が「閉じてゆく」傾向にある」
"日本社会ではそういった「生の情報」、「正確な情報」の重要性が理解されていない、あるいは軽んじられているように思います" そだね。
近年の日本では、ジャーナリズムの意義に対する社会のリスペクトも、メディア側の誇りも、急速に弱まりつつある。
正論でしかない。

フードジャーナリズムの世界でも、海外に行くととてもリスペクトをされている。だからこそいい加減なことは書けないし、おべんちゃらも書けない。書かなくてもいいだけの対価もいただける。
「日本社会ではそういった「生の情報」、「正確な情報」の重要性が理解されていない、あるいは軽んじられているように思います。」
日本が「見ざる言わざる聞かざる」を続けていては、エサ(情報)を全て他者に奪われる。「成功できる人を育成しない社会」にも問題あり。
>民主主義が正しく機能するためには

全体的にはその通りやと思うんやけど、ここに躓いてしまった。「主義」って機能するものなのか?やっぱり、民主制に置き換えたほうがいいみたい。
ヘコむなあ。

この前の長沢さんの俺と俺以外の話を思い出しました。
当たってると思いました。
得られる情報と拘束される危険が釣り合ってないよ。武装組織のトップに取材するくらいでないと。
すごい的を得ていて驚く『日本社会が「情報の価値」よりも優先するのは「社会の調和と安定」です。』→
全く同意。情報の価値と独自に情報を入手することの重要性を軽視してるとこの件で感じた/
@iwakamiyasumi「日本社会では、貴重な情報を社会に提供するために『必要なリスクを取る』という覚悟が足りない。情報がそれほど重要なものだという認識が共有されていない…」と、ル・モンド特派員、フィリップ・メスメール氏
「君の名は。」が大ヒットした時、強烈な違和感があったんだよね。
たしかにエンターテイメントとして悪くはなかったんだけど、
「これって結局、"過去に戻って死者を復活させる物語"じゃん!」
っていう。
なんかものすごく後ろ向きだなあと。
今回の自己責任論って、
ジャーナリストに対する自己責任論じゃなくて
安田氏というジャーナリストに対する自己責任論だと思うのだが

まぁ、言ってることは正しいし理解できる

- Y!ニ
自分のメモ用の為にも。「自己責任論」の背景についての考察。
安田氏は人間の盾に参加した運動家だぞ。 公正な報道ができると思うなよ。
社会の調和と安定か。そんなもの、ないのにね。
「日本社会が「情報の価値」よりも優先するのは「社会の調和と安定」です。リスクを冒して戦地から得る貴重な情報よりも、日本人が現地で事件や事故に巻き込まれないことが優先される。」フランス「ル・モンド」誌の東京特派員、フィリップ・メスメール氏
国民の「知る権利」を支えるのはメディアやジャーナリズムが伝える「情報」のはず・・・

彼もジャーナリスト特権の崩壊した現代を理解していない🐱
『貴重な情報を社会に提供するために「必要なリスクを取る」という覚悟が足りない。情報がそれほど重要なものだという認識が共有されていない』のご指摘が正鵠を射ておられると思います【 】
フランス人記者が何を言おうが、ここは日本である。
>日本社会の保守化と共に、自己責任論の背景にあるのが、世界的に広まりつつある「新自由主義」的な考え方です。…合理性や競争原理を基準に、すべてを「成功」か「失敗」で判断し、成功すれば「勝者」、失敗すれば「敗者」という、単純な構図で世の中の事象を捉えてしまう
この件で一番ナルホドと思った意見。
個人的には、政府とどんどんケンカすればいい、そういう生き方もアリ、と思う。政府もその度量はもっていて何ら問題ない。
フランスのジャーナリストはライセンス制でプレスカード所有の上、特権階級の位置付けだそうな。はじめて知った。そうなると色々な見方が変わるのも必然だけどね。。。
「ある程度予想できたことで、特に驚いてはいません」
こう思われる日本、凄いねw
なぜなら、フランス人と日本人は違うからです。
いやさ、責任論とかじゃなくてさ、監禁されてたのにあの体調なのが一番取り上げなきゃならない部分だろうよ
メスメール:安田さんは自らリスクを背負って危険な現地に赴き、「シリア内戦で何が起きているのか」という現実を、自分自身の手による「生の情報」で伝えようとしていたわけですが、
フランスと日本とではジャーナリズムに対する社会的背景が違うので一概には比べられないが、このル・モンドの東京特派員氏はええこと言うてる。
すごく府に落ちる。
全てではないけど、日本人は未熟なんだろなぁ→
確かにあの時も多数派だったけど、今は総意みたいになってるな。私は漠然と違和感ある
「第1の背景は日本人が生の情報を重要視してない、第2日本におけるジャーナリストの扱い、第3の背景は、急速な高齢化に伴う日本社会全体の「保守化」
どっから引っ張り出してきたの?この人w
勝手にレッテル貼りしてるけどさ、こいつはことの問題を理解してないよね
自己責任論にすらたどり着けないクズだぞ
この人の言ってる事は理解出来るが海外と日本のマスコミは決定的に違うと理解できてない。
そもそも政府や国民からリスペクトされないのはマスコミや記者の日頃の行いのせいで日本人の問題ではない。
"日本社会が「情報の価値」よりも優先するのは「社会の調和と安定」です。"おっ隣の半島の南の国を笑えないな?🙄
プラス地理的な問題もある。事実、日本人にとってシリア・中東情勢なんて対岸の火事。あと、フランスのように海外領土持ってないから国際問題に自然と無関心になる。仮に自衛隊が世界中に駐留してたら関心度は増すが、おそらく日本人はそれを望んでいない。
フランス人記者の言葉はよーわかるよ。
だが彼はジャーナリストですら無いからな。
プロ人質もしくは活動家だよ。
「こうした日本社会の保守化と共に、自己責任論の背景にあるのが、世界的に広まりつつある「新自由主義」的な考え方です。今回の安田さんの件だけでなく、合理性や競争原理を基準に、…
このフランス人全く分かってないね。
同意しかない。「事なかれ主義」の極み。地球上で同じ人間がやってることだから、関心ないとなのにどんどん内向きになっていく日本。そうやって、このニュースもあっという間に扱いが小さくなってしまった。グローバル化が進んだ今、他人事のことなんてないはずなのに。
社会が「情報の価値」より優先は「社会の調和と安定 」 ジャーナリズムの意義への社会のリスペクトも、メディア側の誇りも、急速に弱まりつつある。政府の対応にはジャーナリズム、メディアへのリスペクトが全く感じられないし、特にフリーランスに対する日本社会の扱いは酷い😱
「市民革命で民主主義を勝ち取った国」と「戦争に負けて占領軍に民主化された国」だと、国民の意識が200年分くらい違うのでは?/
社会の調和を乱した人=自己責任論の背景【
面白い記事だった。
安田さんに対する自己責任論バッシングに社会的な分析でアプローチしている。
何だろう?日本人が必要とする情報が自分の市町村の話題だけで充分になって来ていないか?
東京にさえ目を向けなくなって来ている様な気がする。
言ってることごもっともだけど、安田くんが叩かれる最大にして多分唯一の理由は「ツイッターでいらんこと言った」だけのことだと思う。
(´-`).。oO 日本政府の対応にはジャーナリズム、メディアへのリスペクトが全く感じられませんし特に安田さんのような大手メディアの組織に属さないフリーランスに対する日本社会の扱いは酷いですね -
フランスが人質解放の身代金を払っている、というところに触れないのはちょっと誠実さにかけるんじゃないの?
「生の情報」、僕は貴重なものだと思っています。
波風立てるな! という価値観がいまだ支配するブラック田舎日本。→『日本社会が「情報の価値」よりも優先するのは「社会の調和と安定」です』→
情報の重要性がわかってないから日本は外交がいつまでたっても下手。第二次大戦の時だって正確な情報を掴んでいれば戦争に踏み切ることもなかったかもしれない。
すべてを「成功」か「失敗」で判断し、成功すれば「勝者」、失敗すれば「敗者」という、単純な構図で世の中の事象を捉えてしまう傾向が日本の自己責任論の根底にあるように思います。
応援される人じゃなかっただけかな。
もう、鎖国して木炭燃やして生活するか?内向きの日本人よ。
●多くの人たちの代わりに見えない事実を明らかにし、情報を広く世の中に伝える」という、ジャーナリズムの役割な使命を持つのは勝手だが別に日本人じゃなくてもいいでしょ?
そもそもウマルは自称ジャーナリストなのでは?しかも何の情報ももたらしていないという。。。~
あとでもう一度読みます
日本社会の特徴をきちんと分析している。
以上

記事本文: フランス人記者が見る、安田純平氏「自己責任論」の根底にある社会的背景 - 政治・国際 - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

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