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フランス人記者が見た驚きのない参院選 「安倍政権の争点隠しは“いつものこと”」 - 週プレ外国人記者クラブ - 連載コラム|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

13コメント 登録日時:2016-07-14 15:24 | 週プレNEWSキャッシュ

週プレ外国人記者クラブ/フランス人記者が見た驚きのない参院選 「安倍政権の争点隠しは“いつものこと”」。自民党が単独過半数を握り、自公、おおさか維新、日本のこころを大切にする党などの、いわゆる「改憲勢力」が憲...

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フランスのテレビ報道の中立性と日本のとの違いー
ル・モンド紙の日本分析、読むといつもスッキリする。
「有権者側も、都市部や一部のインテリ層以外は、憲法改正のような「大きなテーマ」よりも、目先の経済問題など短期的な日々の暮らしに影響するテーマを重要視する傾向」
▼相変わらず鋭い日本観察@メスメール「ルモンド」東京特派員
「本来、報道・メディアの中立性というのは、多様な立場の人たちがメディアを通じて自由に主張を展開できることであって、選挙の争点に関する具体的な言及を避けたり、口を閉じたりすることではありません」
本来、報道・メディアの中立性というのは、多様な立場の人たちがメディアを通じて自由に主張を展開できることであって、選挙の争点に関する具体的な言及を避けたり、口を閉じたりすることではありません。>
中立性とは 多様な意見を自由に報道できること。
|週プレ

…経済成長政策のような「甘いテーマ」や、中国の脅威などを煽(あお)る安全保障問題の「危機感」を国民にアピールする戦略を取ります。
今回の選挙で)特に興味深いのは米軍基地問題を抱える沖縄や、大震災からの復興の遅れやTPPによる農業への打撃が懸念される東北地方など、身近に切実な問題を抱える地域で野党共闘が成果を挙げ、議席の獲得に繋がったことです。
仏ル・モンド紙特派員 「日本の有権者の多くが目先の経済にしか関心がない以上、今後の安倍政権にとっての不安も、やはり経済」「この先、どこかの段階でアベノミクスの負の側面が露(あら)わになる日がやってくるでしょう」
週プレNews| 「安倍政権の争点隠しは“いつものこと”」→
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