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発達障害「早期発見・早期療育は誰のため?」療育神話の真実【子どもの発達障害 現場から伝えたい“本当のこと” 第2回】|ウーマンエキサイト(1/2)

認知度が上がり、世間の理解が深まりつつありますが、まだまだネガティブに受け取められる発達障害。『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』の著者であり、信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授である本田秀夫先生に「療育の本当の意味とは?」についておうかがいしました。(1/2)...

ツイッターのコメント(24)

両親は未診断ですが明らかに父はASD・母はADHDの要素が強いです。私は成人後に診断されています。
両親そろって「障害なんてない、個性だ」と言うようなタチの悪さがあり、反りが合いません…

「早期発見・早期療育は誰のため?」【子どもの発達障害
この考えに触れられる親御さんが増えるといいな。

"実は僕、子どもを療育しているフリをして、親の認識を変えることこそが療育だと思っていますから"
自分用メモ。あとで読む。
> そもそも早期に発見される子の方が、大人になった時の障害は重いのですよ。なぜなら、症状が重い子の方が早く発見されるから。

そうだよねぇ...。診察受けた感じだと、先生が言葉は選んでいたけど、うちの子の発達は追いつかないっぽいこと言われたしなぁ。
ご指摘の通りだと思います。
私も導いて下さったジェネラリストの皆さんに「認識を変えてもらった」一人の親です。
昨日録画した はこちらの本田先生出演回。
今日ゆっくり観る。
俯瞰的な視点といえば、これも少しモヤる。記事には「子どもを療育しているフリをして、親の認識を変えることこそが療育」とある。

ここまで言い切っちゃうと、考えが合わない人は離脱するから生存バイアスが強くかかる。

ともすれば「受容出来ない親」論にもなってしまう。
第2回】●子どもをどうこう療育するというより、親がコペルニクス的に認識を変えられるかどうかが非常に大事なのです● 文中より
「療育は子供のためでなく親のため」というのは言語聴覚士の友達からかなり早い時期に聞いて、それは良かった。しかしこれをはっきり言ってくれる療育現場は少ない印象がある。私は言われなかった。最近は言ってくれるのかしら。

発達障害「早期発見・早期療育は誰のため?」
やはり。1:1の療育で子供が成長のきっかけを掴むことがあるかもしれない。けどそこだけに頼るのは危ない(環境づくり的な意味で
相当に整えられた環境だから、子どもは安定してやれてる(記事より)。

そうなんだよね。年齢に応じて親子ともにそれを分かってなきゃ。
子どもの方も、こういう環境条件があればやっていけると自分で分かれば、自律にも自立にも繋がるのでは。
親も教え方を学ぶ、と。
はははwでもまさに療育ってこれでした。「子どもを療育しているフリをして、親の認識を変えることこそが療育だと思っていますから。」療育神話の真実【子どもの発達障害
早期療育は親のためって実際そうだったと思う。どう対応するか見て学ぶところ。
お子様が障害を持つ親御さんは勿論、学校、行政、医療、福祉現場の方々に読んでほしいですね。

第2回】|ウーマンエキサイト(1/2)
響くなー
>本田先生:申し訳ないけれど、いかに親の価値観や考え方をリセットできるかが大事なのです。

第2回】|ウーマンエキサイト
実は僕、子どもを療育しているフリをして、親の認識を変えることこそが療育だと思っていますから。つまり、子どもをどうこう療育するというより、親がコペルニクス的に認識を変えられるかどうかが非常に大事なのです。
発達障害「早期発見・早期療育は誰のため?」
グレーとは、白ではなくて、薄い黒。
スペクトラムですからね。黒なんですよ。程度の問題でもあって。
でもその程度を決めるのは、案外大人だったりします。
"そもそも早期に発見される子の方が、大人になった時の障害は重いのですよ。なぜなら、症状が重い子の方が早く発見されるから。症状が軽くて、知的障害がない発達障害の場合は、就学時健診でもわからないことも多いのです。"
"子どもを療育しているフリをして、親の認識を変えることこそが療育だと思っています"
もちろん親御さんだけに限らない。そういう意味の療育ができている学校園や就学前施設、どれだけあるか、ってことやな。
発達障害「早期発見・早期療育は誰のため?」療育神話の真実
◆発達障害「早期発見・早期療育は誰のため?」

信州大学医学部の本田教授は早期発見・早期療育を推進している。理由は「親御さんの認識を変え、親御さんが学ぶチャンスが早くなる」から。「親の認識を変えることこそが療育」

(ウーマンエキサイト)
本田秀夫先生、「手をつなぐ親の会」の皆様の講演会で、今月市川に(^o^)/
「親御さんがなんとか子どもの苦手を克服させたい、平均にそろえたいと思えば思うほど、克服できない部分が残った時に、子どもは親の期待に応えられない自分を責めてしまう」という今日の記事💁‍♂️
"でも、僕は早期発見・早期療育を推進しています。理由はただ一つ、親御さんの認識を変え、親御さんが学ぶチャンスが早くなる、ということです"

本田先生の言葉は沁みるなぁ…
昨日に続く第2回: 第2回】
以上
 

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